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大会上位デッキ考察 後

やはりナウシカは名作ですね。
涙腺が……。

後編です。





第8回長野チャンピオンシップ 1位  参加者数:254名
RAIさん/【墓守】
http://ocg.xpg.jp/deck/deck.fcgi?ListNo=52463
一墓守使いとしてこれを取り上げないわけにはいきません。
デッキ構成は大きく逸脱した所のないバランス構成です。
墓守はデッキのテンプレが安定し過ぎて個性が出しにくいのが悩ましい所ですから仕方ない。
挙げるとすれば《ヴェルズ・サンダーバード》《エフェクト・ヴェーラー》を限度一杯の3枚ではなく2枚に抑えている点,準制限カードの《王家の生け贄》をメインに1枚サイドに1枚にしている点でしょうか。
実際に使っていくうちに少しずつ調整されてこのかたちになったのか,大会の環境を読んだ上でなのかは分かりませんが。
定番の《スキルドレイン》はサイドデッキに用意されています。
効かないデッキには効かないですからね。
《ヴェルズ・サンダーバード》との相性が悪いので入れ替えになりそうです。
《聖なるバリア-ミラーフォース-》もサイドに。
採用率が大きく落ちた事で知られますが,一度大量展開されてしまうと切り返しが難しい墓守には良カードです。
個性が光るのは3枚の《昇天の黒角笛》。
強力ですが,やや扱いが難しいカードなだけに活躍させるには腕が必要ですね。

中央杯7位入賞の知らせで喜んでいたというのに,まさかこれほどの規模の大会で優勝するとは。
もっともっと墓守が結果を残せますように。


第1回遊戯王バトルシティチャンピオンシップ in 堺 4位 参加者数:64名【定員数】
ぬらさん/【-】
http://ocg.xpg.jp/deck/deck.fcgi?ListNo=52436
デッキ名は不明ですが,随分前に書いた,ちらほら見かける変わった【メタビート】の構成と【スキドレギアバレー】の中間ぐらいのデッキですね。
《墓守の司令官》《王家の眠る谷-ネクロバレー》とともに場持ちの良い《ヴェルズ・サンダーバード》と手軽な高打点の《Sin スターダスト・ドラゴン》にサイドの《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》でビートダウン。
こちらは《王家の生け贄》がサイドデッキに1枚だけです。
2枚来てしまうと腐ってしまうカードなので,それほど重要視せず先行で引けたら良いなあ,ぐらいの気持ちなのでしょうか。

メインから虫のメタができる墓守の利点を活かしたビートダウンですね。
《王家の眠る谷-ネクロバレー》と《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》のコンビが好きです。


レジェンドチャンピオンシップ2012 ベスト51  参加者数:243名
ヘカテーさん/【アライブダーク】
http://ocg.xpg.jp/deck/deck.fcgi?ListNo=52488
よく見られる【アライブHERO】からは随分離れた構築です。
《ダーク・グレファー》とは。
《E・HERO エアーマン》でサーチしてきた《D-HERO ディアボリックガイ》を捨てることで特殊召喚出来る為,戦士族縛りのエクシーズとの相性は良いですね。
《煉獄龍 オーガ・ドラグーン》も《E・HERO バブルマン》の為に手札を無くすHEROと相性が良いのです。
一見すると,ん?となりそうな構成ですがよく見ると様々なシナジーや動き方が考えられる面白いデッキだと思います。

それでもやはり《サイクロン》《ナイト・ショット》は3枚積みになるのですね。
ガン伏せデッキでは当たりたくない相手です。


自身が規模の大きな大会に参加する予定は全く無いですが,参加した人達の一生懸命考えたデッキを見るだけでも楽しいものです。
適当な感想ですがこれからも機会があったらやっていきたいです。
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