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神は死んだのか

天敵の《氷結界の龍 トリシューラ》が檻に入った為,より突破されにくくなったはずの《オベリスクの巨神兵》+《ハードアームドラゴン》の組み合わせ。
うまく決まれば虫も竜も怖くないのですが,如何せん難しいのが現状です。
神を上手く扱えるデッキは何でしょうね。





《ハードアームドラゴン》をリリースして召喚した《オベリスクの巨神兵》は自身の効果である魔法・罠・効果モンスターの効果の対象にできない効果にカードの効果では破壊されない効果が加わり,原作の神を再現したかのような耐性を得ることができます。

この状態のオベリスクは巷では『ハムドオベリスク』と呼ばれ,これを狙うデッキは【ハムド神】と呼ばれ恐れられている(?)そうです。

・ガエル軸または【カエル神】
《黄泉ガエル》や《粋カエル》で生贄を確保します。
生贄の展開数が多い【カエル帝】のようなものです。
他にはデッキから水族を墓地に送れて特殊召喚もできる《鬼ガエル》と2000の守備力にサーチ効果とガエル版切り込みロック効果を兼ね備えた《魔知ガエル》などを採用します。
黄泉との相性はよくありませんが《血の代償》と鬼を絡めることでライフと引き換えにデッキ内のガエル・カエルを全て墓地に送り,大量の生贄を用意することが可能です。
鬼召喚時効果で墓地送り→自身をコストとして手札に戻す→代償効果で再度召喚の繰り返し。
これにより神の連続召喚なんてことも狙えます。
《ハードアームドラゴン》を奈落や激流葬に引っかからないセットで場に出してから神の召喚と続けられるのも代償の利点ですね。
《ハードアームドラゴン》無しでもオベリスクは十分に強いので,抜いて速効性を高めるのも良いでしょう。


・ガジェット軸または【ガジェット神】
《グリーン・ガジェット》《レッド・ガジェット》《イエロー・ガジェット》の三色ガジェットで生贄を確保します。
《血の代償》が準制限になってしまい,成功率は少しばかり低下しました。
ガジェットにも対応する《巨大ネズミ》から《ハードアームドラゴン》をリクルートできる点に注目です。
リクルーターから特殊召喚することで奈落,激流葬も回避できます。
神が手札に来なくてもエクシーズ等の【ガジェット】の戦い方ができるのも強みです。
手札を切らしにくいという点で 《オシリスの天空竜》とも好相性なのでこちらを採用するのもありです。
より地属性に偏らせるのもいいかもしれません。
上の《巨大ネズミ》の長所を活かしつつ,《俊足のギラザウルス》《ギガンテス》等の特殊召喚モンスターや《ダンディライオン》などで生贄を用意できます。
植物族には《プチトマボー》や《ナチュル・チェリー》等展開に優れるモンスターも多いです。
《地霊神グランソイル》という別の神様も出せます。


・ドラゴン族軸または【ドラゴン神】
《ハードアームドラゴン》がドラゴン族である為《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》で特殊召喚ができる点に着目した型。
こちらでは《仮面竜》からのリクルートが行えます。
ドラゴン族は展開に優れていて,生贄を揃えるのもそこまで苦にはなりません。
《ライトパルサー・ドラゴン》《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》で粘ることもできます。
《未来融合-フューチャー・フュージョン》でデッキを圧縮できるので,神を引きやすくなるのも良いです。
まあこれも神無しでドラゴンビートしたとしても強いのですが。
《青眼の白龍》と一緒に並べて社長ごっこも楽しそうです。
・聖刻軸または【聖刻神】
神の持つ召喚時にカード効果が発動できない効果との噛み合いは悪いですが,展開力はあるので何とかなりそうです。
《聖刻龍王-アトゥムス》からも《ハードアームドラゴン》は出るのです。


・おジャマ軸または【おジャマ神】
《未来融合-フューチャー・フュージョン》発動後,《トライワイトゾーン》が手札にあればいつでも3体の生贄が揃うというおジャマとのシナジー。
《おジャマ・カントリー》の発動下でもオベリスクは変わらず強いのです。
《おジャマジック》の存在から《オシリスの天空竜》も力を発揮できます。
《ジャンク・シンクロン》とおジャマで《氷結のフィッツジェラルド》をシンクロ召喚したり,《おジャマ・カントリー》下で《ガチガチガンテツ》がハイビートを開始したりと他の戦術の幅も広いです。

・ゼンマイ軸または【ゼンマイ神】
展開力は抜群ですし,ハンデスされた後に神が立っているのは強烈ですね。

・フルモンスター軸または【フルモン神】
展開力は(略)
上級を多めにすることで《ハードアームドラゴン》の特殊召喚は容易になります。

・セルフバウンス軸
《リビングデッドの呼び声》で神を特殊召喚するとそのターンの終わりに“墓地に送られる”ことを利用し,《霞の谷のファルコン》等のセルフバウンスでの使いまわしで《オシリスの天空竜》を毎ターン蘇生し相手に召喚制限を課すことができます。

・《ブラック・ガーデン》軸または【黒庭神】
トークン生成効果,召喚時の攻撃力半減効果が神の召喚時には発動せずに変わらぬ破壊力を発揮できます。
更に《オシリスの天空竜》とともに並べられれば攻撃力4000以下のモンスターの召喚をシャットアウト。

これくらいですか。
意外と浮かばないものです。
探せばもっとあるのでしょうけれど。
誰かが一度でも神デッキで結果を残せば世間の目も変わるはずなのです。


世間がCSだとか何とか騒いでいるというのにこんな記事でよかったのだろうかとも思いますが。
ここはまったりいきます。
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