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開闢双破斬を叩き込むには

制限解除された当初は“よくもこんなキチガイカードを解除したな!”と騒がれた《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》。

しかし現在では使用率が随分と下がってきているようです。
お手軽な召喚条件,高打点,強力な効果,光属性戦士族というハイスペックなカードが使われなくなるとはまさに世紀末。
ヤタロックや混沌帝龍やマキュラが現役の頃に比べればまともだといえますが,そもそも天秤にかけるべき相手ではないと思います。

【スタンダート】系デッキ自体が時代遅れなのかもしれません。
デザイナーズテーマのコンボでぐるぐるが上位を占めていますから。

それでも,きっと上手く使いこなせたならば,開闢は表舞台に返り咲くはず。
混沌軍は永久に不滅です。

以下,開闢が煌めくデッキについてアレコレ。

  




今は闇属性,光属性のデッキが多く活躍しているにも関わらず,開闢の居場所はありません。
闇 甲虫装機 ヴェルズラギア 暗黒界 インフェルニティ 旋風BF 
光 聖刻 HERO 代行天使 ライトロード
他 ラヴァル ゼンマイ 六武衆 カラクリ 剣闘獣 ドラグニティ マシンガジェ

こうして並べてみると確かに開闢が無くても(無い方が)強いデッキが多いです。
闇属性にはエフェクトヴェーラーを入れるだけでも出せたりするのですが,それでも……。
魔法罠による除去が凶悪化していて,召喚してもすぐ場を離れてしまうのも活躍できない原因かもしれません。


開闢が入っていて結果を残しているのデッキはどれくらいあるのでしょうか。
とりあえず浮かんだもの。

【カオスドラゴン】
ストラクで強化されたドラゴン族のカオスデッキ。《エクリプス・ワイバーン》《ライトパルサー・ドラゴン》《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》《ダーク・アームド・ドラゴン》等カオスと非常に相性が良いものが多く,爆発力もあります。強力なエクシーズモンスターも出しやすいです。

【カオスライロ】
墓地を高速で肥やす光属性のライトロードに闇属性を加えた,または闇属性に必要最低限のライトロードを投入したデッキ。カオスの召喚条件を満たすのは容易であり,《裁きの龍》《ライトロード・サモナー ルミナス》の緩和により動きやすくもなりました。

【カオス代行天使】
ストラクで一気に環境トップへと駆け上がった代行者に闇属性を混ぜたデッキ。有能な闇属性である《TG ワーウルフ》を採用する【TG代行】の型となることが多いです。制限改定により《TG ストライカー》《神秘の代行者 アース》《氷結界の龍 トリシューラ》に頼り切った構築は不可能となりましたが,《マスター・ヒュペリオン》《大天使クリスティア》等の強力なカードは健在の為,デッキパワーは高いです。

【カオス兎】
強力なエクシーズのギミックである【兎エクシーズ】に光と闇を混在させたデッキ。現在まで,わずかな結果を残しているのみのデッキではありますが,《レスキューラビット》からの光闇の選択肢となる《ヴェルズ・ヘリオロープ》《アレキサンドライドラゴン》は双方攻撃力が高く,エクシーズ先も《ヴェルズ・オピオン》《セイクリッド・オメガ》と優秀。定番の《セイバーザウルス》からの《エヴォルカイザー・ラギア》も検討出来,開闢とラギアが並んだらさぞかし強いでしょう。相手がラギア対策にサイドから入れてきた雪だるまを裏側のまま除外したりとか。これからに期待です。

【カオスフルモンスター】
デッキのカードを全てモンスターにし,《星見獣ガリス》《黒薔薇の魔女》《次元合成師》の効果を最大限に生かすデッキ。基本的にフルモンでは光と闇のモンスターの採用が多くなるので,開闢やソーサラーが活躍しやすく,シンクロなども絡めやすいのが強みです。類するデッキには,海外の大会で結果を残した【カオスバイパー】も存在することからその強さが解るというものです。ただ群を抜いてメタに弱いという点も忘れずに。

【カオスBF】
このようなデッキ名では基本呼ばれませんが,【旋風BF】【墓地BF】へ《ライオウ》と一緒に開闢も採用したデッキ。かつて環境を席巻したインチキとまで称されるBFの安定感に《ライオウ》のメタと開闢の火力強化が加わります。【BF】は未だに根強い愛用決闘者が大会で成果を残していたりするので侮れませんね。プレイングが上手なのですよね,あの方々は。

【カオスジャンクドッペル】
主人公の使っているカードが大会で結果を残し続けた稀有な例である高速シンクロデッキ【ジャンクドッペル】にカオスモンスターを採用したデッキ。元々光と闇が多く入っている為無理なく採用出来ます。こちらも制限で大打撃を受けた現在も一部に愛用され,稀に大会の上位に顔を出したりします。

【カオス聖刻】
聖刻にカオスを入れたデッキ。光属性で固まった聖刻とレダメが除外コストとなります。入れない方が強いというのが現状なのでしょうね。

【カオス忍者】
【忍者】の要である《忍者マスター HANZO》《成金忍者》が光と闇であることに着目し,カオスを採用したデッキ。《忍法 超変化の術》とともに《レスキューラビット》と《セイバーザウルス》《アレキサンドライドラゴン》《ヴェルズ・ヘリオロープ》等を出張させる【忍者ラギア】の型と《忍法 超変化の術》からのリクルートを《ジュラック・グアイバ》に絞り,《死霊騎士デスカリバー・ナイト》《フォトン・スラッシャー》などの優秀な下級モンスターを投入する【忍者ビート】型があります。超変化はとても優秀な除去としても働くので,相手のコンボを潰しつつ動けるのは環境デッキに対しても非常に有効です。

【カオスHERO】
HEROに闇属性を採用し,カオスによる打点,除去力の向上を目指したデッキ。HERO自体が安定していて強いので基本はHEROビートでカオスは添えるだけのレベルです。戦士族サポートが共有出来るのは利点ですね。なかには同じく戦士サポートが共有出来る上の忍者との混合デッキも存在します。どれほどサーチしたら気が済むのでしょうか。

【カオススタンダート】
使いやすく強い下級の光闇のモンスターで戦いつつカオスで火力を補うデッキ。構築の幅が広いので,どう組むかによって大きく差が出るデッキなのでそこは決闘者の腕の見せ所です。



海外先行カードの《Tour Guide From the Underworld》が来日するとカオスの評価に影響がありそうです。
きっと兎にも影響があるでしょう。
私的には《次元合成師》でバトフェの再利用をしたりしつつ,カオスを狙う海外のデッキが好きです。
【CCC】でもカオスは重要なので研究を続けたいですね。
《ミラクルコンタクト》の採用する型についてもおもしろそうなので。
そろそろドラゴン族シンクロを見かけなくなってきたので,波動竜騎士 ドラゴエクィテスはリストラ候補最前列です。
記事を書いていたらまだまだ開闢はいけそうだなーと思いました。 ではでは
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制限になったときは、この壊れカードいいの?と思いましたが…

結局環境トップでは使われなくなりましたね…
値段も落ちましたし…。

僕もカオス忍者とカオスドラゴンを持ってますが、開闢が出れば大分有利になりますね!
カオスドラゴンで大会に出たいのですが、劣化聖刻と言われそうです…(笑)

今日はドラグニティで大会に出ようと思ったのですが、まさかの参加人数1人で中止になりました(笑)

2012.05.01 23:15 レン #- URL[EDIT]
返信→レンさん

開闢は一枚で十分戦況を引っ繰り返せるパワーを持っているのですが,魔法罠の妨害の嵐が辛いですよね。

カオス忍者の他にカオスドラゴンもあるのですか。一瞬の展開に命を懸ける聖刻とライトパルサーで粘ることも出来るカオスドラゴンとでは強さのベクトルが違いますから,決して劣化ではありませんよ。実際結果も残していますし。
参加人数一人とは……無条件で優勝ですね。
また結果報告期待させてください。

2012.05.02 23:34 右折 #- URL[EDIT]

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