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REDUテーマ考察 後

日が空いてしまいました。
記事自体はもう少し早く書き終えていたのですが、事情により投稿が遅れてしまったのです。
すみませんね。



【魔導】
オシャレな魔導書を使って戦う魔法使い族の新テーマです。
属するカードは
《魔導書士 バテル》
《魔導弓士 ラムール》
《魔導剣士 シャリオ》
《魔導召喚士 テンペル》
《魔導戦士 フォルス》
《魔導法士 ジュノン》
《グリモの魔導書》
《トーラの魔導書》
《ネクロの魔導書》
《ヒュグロの魔導書》
《魔導法皇 ハイロン》

モンスターの種族は全て魔法使い族ですが、属性はバラバラです。
何をするにも魔導書が必要になるのが特徴で、その代わりサーチが利きやすく、その効果も強力です。
モンスター効果はサーチ、特殊召喚、サルベージ、攻撃力上昇、除去と多彩で今弾の新テーマの中でも特に効果に偏りが無いバランスタイプであるのも特徴といえば特徴でしょうか。
肝心の魔導書の名を持つ魔法カードは万能サーチ、蘇生、耐性付与、攻撃力強化+条件付きサーチの4種類があり、どれも有能な効果となっています。

戦術としては、《魔導召喚士 テンペル》《ネクロの魔導書》から《魔導法士 ジュノン》を特殊召喚し、破壊効果を使用しつつ戦闘を行うのが主となりそうです。下級モンスターを《ヒュグロの魔導書》で強化しつつアドバンテージを稼ぐこともできます。《魔導法皇 ハイロン》のエクシーズ召喚を積極的に狙いにいくならば《ガガガマジシャン》を採用するなど一工夫が必要になります。また、上級魔法使い族の展開がしやすいので《マジマジ☆マジシャンギャル》《No.11 ビッグ・アイ》《アルケミック・マジシャン》という他3体の魔法使いを活躍させる構築にしても良さそうです。《ガガガマジシャン》《ガガガガール》《魔法剣士トランス》《ブラック・マジシャン》辺りが採用候補ですかね。《魔法都市エンディミオン》と《神聖魔導王 エンディミオン》も上手く噛み合うのなら。魔導書を軸とする独特の動き方が楽しそうです。《ワンダー・ワンド》《ディメンション・マジック》等のサポートや《マジカル・コンダクター》《アーカナイト・マジシャン》といった既存の魔法使い族ならではのカードを上手く組み合わせ、魔法使い族らしいトリッキーな戦術を目指したいですね。

ご祝儀価格はどこまで下がるのか、気になります。
あ、《魔導書整理》《隠された魔導書》についても触れた方が良かったですか?
《魔導書整理》はなんとか使えなくはなさそうですが・・・・・・。


【マドルチェ】
このテーマを組む人に悪い人はいません。
属するカードは
《マドルチェ・シューバリエ》
《マドルチェ・バトラスク》
《マドルチェ・マジョレーヌ》
《マドルチェ・ミィルフィーヤ》
《マドルチェ・メェプル》
《マドルチェ・プディンセス》
《マドルチェ・シャトー》
《マドルチェ・マナー》
《マドルチェ・ワルツ》
《マドルチェ・ティーブレイク》

属性は地属性で統一されていて、種族は戦士、魔法使い、獣、天使に分かれます。
全てのモンスターが“このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、このカードをデッキに戻す。”という効果を持ち、モンスターやサポートカードの効果がそれとシナジーするようにできています。
また、この効果は相手によって破壊されたのならば、それがフィールド上以外であっても発動します。つまりは、《魔のデッキ破壊ウイルス》、《神の宣告》や《神の警告》等で破壊された場合にも効果が発動するということです。強いですね。
全体的にモンスターのステータスがお世辞にも高いとは言い難い数値であるので、全体強化と破壊によるアドバンテージの損失が解消される《マドルチェ・シャトー》を常に維持しつつ戦えることが理想です。

戦い方は、《マドルチェ・シャトー》により攻撃力が強化された《マドルチェ・シューバリエ》《マドルチェ・バトラスク》《マドルチェ・マジョレーヌ》での破壊されることを恐れないビートダウン。加えて《マドルチェ・ミィルフィーヤ》から《マドルチェ・プディンセス》を特殊召喚し攻撃しつつ相手の場を荒らしたり、ランク3~5のエクシーズ召喚を行い攻めたり。《マドルチェ・シャトー》と《マドルチェ・マジョレーヌ》の効果から手札にモンスターが集まりやすい為、《血の代償》を発動すれば一気にエクシーズモンスターを量産することもできます。とにかく《マドルチェ・シャトー》に依存することになるので《テラ・フォーミング》は必須となります。《魔法族の里》などもおもしろそうですが、低打点をさらけ出す事になってしまうのが不安です。他では《歯車街》で打点確保とか?手札が減りにくい事に加え、《マドルチェ・マナー》との兼ね合いから《サンダー・ブレイク》等の除去も投入しやすいです。モンスターカードが可愛らしい分、魔法罠はえげつないものをたっぷり採用できますね。

虫の大群が暴れ回るよりは、こういうかわいいデッキが環境を荒らすのを見てみたいです。


【ギアギア】
すべては《ギアギアーノ》の登場から始まっていたのでした。
属するカードは
《ギアギアーセナル》
《ギアギアーノ》
《ギアギアーノ Mk-II》
《ギアギアーマー》
《ギアギアクセル》
《ギアギガント X》

全て地属性・機械族で統一されています。
特徴としては「ギアギア」を手札・デッキ・墓地から守備表示で特殊召喚する効果を持つものが多いことが挙げられます。
サーチ、サルベージ、リクルート、自己特殊召喚、蘇生の強力な効果が互いにシナジーし合い、アドバンテージを失いにくい上に大量展開も得意とする現代的(?)なテーマになっています。

戦術は基本的にワンショット狙いが多くなります。地属性機械族デッキの中で【除去ガジェット】や【マシンナーズ】のようにこつこつアドを取る型でも悪くはないのでしょうが、やはり強さを突き詰めていけば【カラクリ】のような一撃必殺の型に落ち着くのではと思います。《ギアギアーマー》が場にセットしてある状態で自分ターンが回ってきた場合、上手くいけばワンショットキルが可能です。大会で一度結果を残して以来、多くの人が研究をしているのでパターンを探してみるのも良いと思います。それについては他にいくらでも載せているサイトがあるので、ここでは書きません。純ギアギアにこだわるのもいいですが、上に挙げた機械族デッキとは相性が良い点も多くあるので混合型を作ってみるのもおすすめです。魔法罠の採用については、カラクリなどに採用されている“ワンショットキルを防ぐカードを妨害するカード”が良いでしょう。お触れトラスタとか。流行りの《ナイト・ショット》を使うのもありか。《ギアギガント X》が最も実力を発揮できるのは【代償ガジェット】ではなく【ギアギア】だと信じたいところです。しかし、強いデッキではあるのですが、それでも【マシンガジェ】や【カラクリ】よりも強いかと聞かれるとあちらに軍配が上がるような気がするのですがねえ。初見殺し要素はあるのでしょうが。

超速ギアチェンエクシーズ・・・・・・。
こちらが遅いのではなく、今の時代、他が速過ぎるのですよ。
これからも勝ち続けていけるとはあまり思えませんが、使う人がたくさんいれば入賞率も上がりますからね。
未来に期待。


これでREDU考察が終わりました。
長かったです。
果たして需要はあったのでしょうか。
あなたの好きなカード・テーマに悪いことを書いていませんように。

次回からは何をしていこうか未定ですが、やることが無いわけではないです。
決まっていないだけなので。
できるだけサボらずに更新していきたいです。    ではでは


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