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REDU考察2

続きです。
•REDU-JP015 からREDU-JP026まで。
なんという遅筆。




《魔導書士 バテル》
召喚・リバース時に発動する魔導のエアーマンポジション。召喚時のサーチは便利でしょう。【魔導】を組むには必要になりそうですが,エアーマンやHANZOに比べるとかなり攻撃力が低いので安直に3積みするかは考慮が必要そうです。《ディメンション・マジック》でリリースするなど効果発動後も有効利用できると良いです。

《魔導弓士 ラムール》
魔導書を見せて手札から星4以下の魔法使いを特殊召喚。展開からのシンクロ・エクシーズに繋げやすいです。上に同じく攻撃力は高くないので,召喚して効果を発動した場合はすぐに素材やコストとして使ってしまいたいところです。もう100攻撃力が低ければデブリドラゴンで蘇生できたというのに。サモンプリーストを出してさらに展開したり,《フレムベル・マジカル》とで《アーカナイト・マジシャン》をシンクロ召喚したりと動きの幅は広そう。守備力も高いので壁としての役割も果たせます。

《魔導召喚士 テンペル》
魔導書の発動後なら自身をリリースし,上級魔法使いをリクルートできます。出せるモンスターには優秀なものも多いのですが,魔導なら、《魔導法士 ジュノン》が一番安定しそうです。《ディメンション・マジック》の存在から手札に上級が来ても腐りにくいのは魔法使い族の特権。

《魔導戦士 フォルス》
墓地の魔導書をデッキに戻し,魔法使い一体の攻撃力とレベルを上昇。サーチの可能な魔導書は墓地に貯まりやすく発動は容易で,再利用が狙える点でもデッキに戻す意味はあります。ただし,墓地の魔導書が減ることは一部の魔導モンスターの効果にも影響を及ぼすので注意。レベルと攻撃力アップはありがちなエンドフェイズまでではなく永続であり,自身に使っても2000に達するので結構強いです。

《魔導剣士 シャリオ》
魔導書をコストに魔法使い族縛りの《死者転生》が使えます。魔導でサルベージしたいモンスターはそう多くなく,墓地に置いたままの方が都合が良かったり。《エフェクト・ヴェーラー》なども回収可能。下級魔導モンスターの中では
攻撃力が一番高く,《ヒュグロの魔導書》等でサポートを行いつつアタッカーとして運用することになりそうです。

《魔導法士 ジュノン》
自身を特殊召喚する効果は条件がなかなか厳しく難しいです。が,召喚・特殊召喚の制限はかかっていないので特に問題無し。《魔導召喚士 テンペル》,《ネクロの魔導書》での特殊召喚を狙っていけます。お互いのフィールドから種類に関係なく破壊できる効果は優秀です。それにかわいい。

《マドルチェ・ミィルフィーヤ》
召喚時手札のマドルチェを特殊召喚。上級の《マドルチェ・プディンセス》はこのカードで特殊召喚したい筆頭です。《マドルチェ・メェプル》を特殊召喚すれば効果を発動後ランク3のエクシーズで攻撃をしかけることも可能です。

《マドルチェ・メェプル》
《マドルチェ・シャトー》が無い時の守備力が申し訳程度で不安。抑止力としても中途半端です。使用するとすればプディンセスの補助として使うことになりそうです。

《マドルチェ・シューバリエ》
ステータスは微妙ですが《マドルチェ・シャトー》があれば2200とそこそこの数値に。戦闘から仲間を守る効果は攻守の低いマドルチェを扱う上では重要になりそうです。

《マドルチェ・マジョレーヌ》
【最近強いと思ったもの】で紹介済み。【マドルチェ】以外でも活躍は期待できると思います。

《マドルチェ・バトラスク》
フィールド魔法が無ければまともに戦えない【マドルチェ】では最重要カードになりそうな気がしますが,《テラ・フォーミング》が現実的ですよね。

《マドルチェ・プディンセス》
【マドルチェ】のエースです。多分。戦闘を行うたびにカードを破壊できると考えれば強そうなのですが。効果での上昇に加えフィールド魔法の強化があっても2300,打点が心許無いのに戦闘を行わせるのは不安があります。



次回は•REDU-JP027 《ギアギアーノ Mk-II》からです。
ギアギア強化はまったくの予想外でした。
シリーズものとしてはまとまりがあって強いと思います。
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