エイセイ的なブログ ~遊戯王他日記~

スポンサー広告 > 最近強いと思ったもの3
カード考察 > 最近強いと思ったもの3

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

最近強いと思ったもの3

4月になりました。
お花見気分が楽しめるかと思いきやこの春の嵐。
風の音がこわいです。

三度目の強い(おもしろい)と思ったものについてあれこれ。
サイバー・エルタニン
死者への供物
銀嶺の巨神
ガガガリベンジ





サイバー・エルタニン/Cyber Eltanin
効果モンスター
星10/光属性/機械族/攻 ?/守 ?
このカードは通常召喚できない。
自分フィールド上及び自分の墓地に存在する
機械族・光属性モンスターを全てゲームから除外した場合のみ特殊召喚する事ができる。
このカードの攻撃力・守備力は、このカードの特殊召喚時に
ゲームから除外したモンスターの数×500ポイントになる。
このカードが特殊召喚に成功した時、
このカード以外のフィールド上に表側表示で存在するモンスターを全て墓地へ送る。



漫画GXで登場し,Vジャンプの付録となりました。
天体関連のネーミングだとつい最近知りました。
意外と軽い特殊召喚条件と場全体に疑似ライトニングボルテックスを落とす効果を持ちます。
“攻撃力は除外したモンスターの数の500倍だ!!”となる効果はサイバー系統のパワーインフレから考えると実はそこまでの攻撃力でもなかったり。
他が簡単に8000とか超えるのがおかしい。

基本的には除去カードとして使用します。
“破壊”ではなく“墓地に送る”であり,“全て”なので対象もとりません。
スターダスト・ドラゴンやスターライト・ロード,クリムゾン・シャドーなどを掻い潜れる性能はなかなか。
エルタニンは最高の輝きを見せたノーネ,となるのはハードアームドラゴンをリリースして召喚したオベリスクを除去する瞬間ではないでしょうか。
ハムドオベリスクとハムドアバターを並べて勝ち誇っていたらこの一枚で場がズタズタになったのはいい思い出。
1ターンで場をモンスターが埋め尽くすご時世に手札1枚からの全体除去は効きそうです。

星10の高レベルも利用できます。
エクシーズ素材やレベルスティーラー,ユニバード,アドバンス・フォース,アドバンスドローなど。

アドバンス召喚のためのリリースにも便利です。
召喚条件を満たせるサイバードラゴンもリリース素材として優秀なのでセットで【帝】に投入するのも手。
ただし自身も召喚条件の除外コストになれるとはいえ6枚のみでは心細いです。
私はサイバーヴァリー3枚を加えた9枚体制でも事故をおこしました。
次元合成師,バトルフェーダー,A・ジェネクス・バードマン,邪帝ガイウスに上の9枚とカオスを混ぜたよくわからないデッキを組んでいた時の体験です。

【サイバー・ドラゴン】や【VWXYZ】、【超時空戦闘機】などの光属性・機械族で固められたデッキの切り札として運用するのが一番堅実そうです。
異次元からの帰還での大量展開が楽しいです。
そのまま融合も出来ますし。

忘れられがちなこととして墓地に光属性機械族がいなくともフィールド上に光属性機械族が存在すればそれを除外することで召喚出来ることを書いておきます。



死者への供物/Offerings to the Doomed
速攻魔法
フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を破壊する。
次の自分のドローフェイズをスキップする。



発動条件の無い唯一のモンスター除去速攻魔法。
次のドローフェイズをスキップするデメリットは大きいものの,聖刻や甲虫装機などの場に残していてはいけないモンスターが数多く存在する現環境では,手札を捨てる,場のモンスターをリリースする等の発動時のコストが無いことが役立ちます。

だからといって普通のデッキに3枚入れて活躍できるか,というとかなり辛いところです。
1対1交換が基本のスタンダートなデッキではドローロックのデメリットが厳しいです。

活躍の場は【ガジェット】や【リローダーパーミッション】等の一部のデッキに限られます。
ガジェットやマシンナーズでハンドアドバンテージを稼げるデッキなら多少のディスアドバンテージも気になりません。
手札を0枚にすることで真価を発揮するインフェルニティ・リローダーとの相性も抜群です。
また王宮のお触れ下でも相手ターンに発動できる貴重な除去カードでもあります。
【お触れホルス】にも採用されていたような。

デメリットのドローロックはこのカードを複数枚発動する,無謀な欲張りとデメリットを重複させることで結果的にドロー出来ないターン数を減らすなどの工夫で軽減することも可能です。

サンダーブレイクが流行っている今このカードにも日の目が当たるはず,と思っていた矢先に大会入賞の【マシンガジェ】に3枚採用されているのを発見しました。
使いやすそうに見えて一部のデッキにしか入らない。
それがいいんですよね。



銀嶺の巨神
エクシーズ・効果モンスター
ランク3/地属性/岩石族/攻1800/守2200
地属性レベル3モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、
相手の魔法&罠カードゾーンにセットされているカード1枚を選択して発動できる。
選択したカードは、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り発動できない。
また、エクシーズ素材を持っているこのカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、
自分の墓地の地属性モンスター1体を選択し、表側守備表示で特殊召喚できる。



新パックの岩石プッシュの1枚。
ブロック・ゴーレムにばかり注目されていますが個人的にはこちらの方が欲しい。
理由は【フォートレスロイド】との相性が良いからです。
スクラップリサイクラー2体からエクシーズでき,フォートレスでもエクスプレスロイドでもガイデンゴーでも蘇生可能。
ギアギガント Xといいこの弾のエクシーズはかなり嬉しいですね。
地属性縛りも機械族縛りも気になりません。

第一の効果は心鎮壷やエレクトロ軍曹のような伏せカードの封印効果。
あって損はしませんが,このフリーチェーン時代に有効に働くのかどうかは怪しいところです。
奈落の落とし穴に落ちないゼンマインもいますし。

第二の効果は相手モンスターの戦闘破壊をトリガーとする蘇生効果。
守備表示での特殊召喚であるので追加攻撃は行えませんが,蘇生対象の縛りは地属性のみと結構緩いです。
シンクロモンスターや融合モンスターの蘇生も狙えます。
マシンナーズフォートレスや古代の機械巨竜,神獣王バルバロスも強力。
こちらの効果は素材を取り除く必要が無いのもポイントです。
攻撃力1800は少々頼りない上に除去されずに戦闘破壊する必要があるためサポートは必要でしょう。
ジュラック・グアイバ等は除去されてもさほど苦にならないのですけれど。

そして評価するべきはイラストです。
ラスボス感があってとても好みです。
私的にどう見てもランク7以上の大型エクシーズなんですが。



ガガガリベンジ
装備魔法
自分の墓地の「ガガガ」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターを特殊召喚し、このカードを装備する。
このカードがフィールド上から離れた時、装備モンスターを破壊する。
また、装備モンスターがエクシーズ素材になる事によって
このカードが墓地へ送られた時、
自分フィールド上の全てのエクシーズモンスターの攻撃力を300ポイントアップする。



おおお。
とうとう来た本格的ガガガサポートです。
ガガガボルトもいいですが,やっぱりこういうのを待ってましたよ。
早すぎた埋葬のようなバウンスでの再利用はできませんが,ガガガを主軸にする理由には十分だと思います。
アームズホールでサーチができる装備魔法なのも長所です。
攻撃力の上昇効果も地味ながら優秀だと思います。
せっかく下がってきたガガガガールの値段がまた上がりつつあるとか。




まさかシャークドレイクがカオスナンバーズとは予想外です。
水属性海竜ストラクとのシナジーが楽しみですね。


今年度もこんな感じで非常に個人的に更新させていく予定です。
どうかお付き合いのほどを。
関連記事
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。