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未来融合亡き【マシンロイド】に未来は

遊戯王における種族決定の適当さには時々思うところがあったりなかったりもするのですが,
それでも,機械族はまだイメージとのかけ離れが色濃くない部類であると思います。
特に機械族のデッキタイプは,大量生産型か超重量級型になることが多く,
機械らしく同カード量産あるいは重厚な一撃必殺攻撃と,いかにも“らしい”感じです。
…あとは弱点が多い所なども特徴といえるかもしれません。
《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》の存在に種族全体が頭を抱えているという辺りが何とも。
明確な弱点があることが逆に多くの決闘者から愛用される理由となっているのかもしれませんね。
完全無欠で絶対負けない最強のデッキがあったとしても,すぐに飽きられてしまいそうです。

【マシンロイド】も上記の前者に当たる,大量生産型の機械族デッキです。
やや遅いですが,《マシンナーズ・フォートレス》が半永久的に場に登場し続ける製造力を持ちます。
デッキ全体が一つの機械のように,一枚一枚が歯車のように噛み合って動くデッキと書くと中々格好良いです。
何故今更となるようなデッキですが,エクシーズモンスターの増加によって使い勝手が大きく変化した為,
一つ記録しておいても良いかなー,などとふと思いついた次第にございます。
デッキレシピ完成度の低さは見逃してください。
ロボットに憧れたあの頃のワクワクを思い出すんだ!
音速ライン-逢瀬川





【マシンロイド】(40枚)

モンスター(19枚)
《アーマロイドガイデンゴー》×3
《マシンナーズ・フォートレス》×3
《マシンナーズ・ギアフレーム》×3
《エクスプレスロイド》×3
《ドリルロイド》×2
《スクラップ・リサイクラー》×3
《カードガンナー》
《マシンナーズ・ピースキーパー》

魔法(8枚)
《機甲部隊の最前線》×3
《死者蘇生》
《ブラック・ホール》
《リミッター解除》
《サイクロン》×2

罠(12枚)
《リビングデッドの呼び声》×3
《リミット・リバース》
《強制終了》
《盗賊の七つ道具》×2
《強制脱出装置》×2
《激流葬》×2
《神の宣告》

エクストラデッキ
《No.7 ラッキー・ストライプ》
《No.11 ビッグ・アイ》×2
《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》
《交響魔人マエストローク》
《ダイガスタ・エメラル》
《No.50 ブラック・コーン号》
《ラヴァルバル・チェイン》
《妖精王 アルヴェルド》
《発条機甲ゼンマイスター》
《ギアギガント X》×3
《発条機雷ゼンマイン》
《銀嶺の巨神》



何がしたいデッキかといいますと,
《エクスプレスロイド》を召喚・反転召喚・特殊召喚し,墓地の《アーマロイドガイデンゴー》2枚を回収。
その2枚を墓地に捨て,《マシンナーズ・フォートレス》2体を特殊召喚。
これに尽きます。

墓地に必要なカードさえ揃っていれば
《エクスプレスロイド》を場に出すことがそのまま《マシンナーズ・フォートレス》2体の特殊召喚へと繋がる為,
かなり容易に《マシンナーズ・フォートレス》を場に展開することが可能です。
《エクスプレスロイド》1枚が上級2体に化けるのは結構破格。

《マシンナーズ・フォートレス》の性能の高さは書く必要もないかと思われますが,
このデッキでは再度場に引っ張り出すことが簡単な為,
使い切り感覚で自爆特攻する他,エクシーズ召喚の素材としても使い易い存在となります。
《No.11 ビッグ・アイ》は結構な頻度で活躍しますし,
《No.7 ラッキー・ストライプ》を割と出し易いデッキでもあります。


しかし,このコンボを成功させる為には
墓地に《エクスプレスロイド》以外の「ロイド」が2体以上存在し,
尚且つ《マシンナーズ・フォートレス》が手札・墓地・場の何処かにいなくてはなりません。
この下準備を完了するのは中々大変で,手札にもよりますが,そう簡単には全て揃いません。
以前は《未来融合-フューチャー・フュージョン》を発動して
《極戦機王ヴァルバロイド》や《キメラテック・オーバー・ドラゴン》を選択することで
一瞬で墓地にパーツを揃えることが出来たものですが,それも現在では不可能となりました。

これにより,以前より構築が難しくなってしまったといえます。
それでも,優秀な下級機械族と《機甲部隊の最前線》を活用することで
戦線を維持しつつ,キーカードを手札や墓地に揃えることが可能です。

《マシンナーズ・フォートレス》は《マシンナーズ・ギアフレーム》から呼び込めますし,
《アーマロイドガイデンゴー》は《スクラップ・リサイクラー》の効果で墓地に落とせます。
《スクラップ・リサイクラー》は攻撃力が低いことから《機甲部隊の最前線》からリクルートし易く,
そこから《エクスプレスロイド》にまで到達することも出来ます。

デッキ全体が地属性機械族で統一されていることから,
《アーマロイドガイデンゴー》→《マシンナーズ・フォートレス》→《マシンナーズ・ギアフレーム》→
《ドリルロイド》→《スクラップ・リサイクラー》→《マシンナーズ・ピースキーパー》→
《エクスプレスロイド》/《カードガンナー》のようにリクルートが繋がります。
これにより,ビートダウン系のデッキ相手にもかなり粘ることが出来るはずです。
レベルに関係なくリクルート可能であることから,エクシーズが破壊された場合にも
デッキからそのモンスターの攻撃力より低い機械族モンスターをリクルートすることが出来ます。

更に,続々と登場しているエクシーズモンスターにも好相性のものが多く,
なかでも《ギアギガント X》は救世主となり得るカードです。
これまでは,召喚した《エクスプレスロイド》は特に活用されることがなかったのですが,
エクシーズ素材として活用しつつ,再び手札にサルベージを行うことが出来るようになりました。
《アーマロイドガイデンゴー》と《マシンナーズ・フォートレス》は揃っているのに
《エクスプレスロイド》が手元にない,そんな場面でも安心です。


いくら倒しても復活する《マシンナーズ・フォートレス》
守りに徹しても《No.11 ビッグ・アイ》が洗脳していくという布陣は,
相手にすると非常に厄介であります。

欠点として,《アーマロイドガイデンゴー》の入手がやや面倒臭いですが,
そこまで需要の高いカードではないので,なんとかなるのではないでしょうか。
また,英語版なら比較的安価で手に入るのではないかと思います。

次回はカード個別毎の解説・採用理由になると思います。
興味が無い方はごめんなさい。
そんなに間は空かないようにします。

この頃急に寒くなってまいりました。
《アイスバーン》にお気を付け下さい。
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