エイセイ的なブログ ~遊戯王他日記~

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クロニクルII混沌の章で宝探し×5

遊戯王DUEL TERMINAL -クロニクルII混沌の章-だらだら考察5回目です。
120種類の考察を終える頃には,時代はDTからカイト編に移っていたという結果です。
カイト編の考察でやり残しているのは《未来への思い》だけなので,
出来れば発売日前に,と思うのですが。

今回は-星の騎士団 セイクリッド!!-の収録分となります。
この弾が大人気過ぎて,あっという間に画面を三沢に占領された光景はまだ記憶に新しいです。
【セイクリッド】需要と《ラヴァルバル・チェイン》《ダイガスタ・エメラル》の需要が大激突。
熱狂的お祭り騒ぎは,店の迷惑にならない程度であれば構わないと思いますが
子ども相手に鮫トレードをしたり,配列を確認して強引に横入りする人間が見られたことは
(知り合いの中にもそれに近い行為をした者がいたこともあり)非常に残念に思います。
『ルールを守って楽しくデュエル!!』は決闘中だけでなく
カードを入手する時点をも含んでいるものだと思うのですよ。
アトランタル先行ワンキルで一瞬光を浴びましたが,すぐに忘れられた不憫な鳥さんです
doa-英雄


《ジェムナイト・サニクス》
デュアルモンスター
星4/地属性/炎族/攻1800/守 900
このカードは墓地またはフィールド上に表側表示で存在する場合、通常モンスターとして扱う。
フィールド上に表側表示で存在するこのカードを通常召喚扱いとして再度召喚する事で、
このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。
●このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、
デッキから「ジェムナイト」と名のついたカード1枚を手札に加える事ができる。


サーチ対象は広く,デッキの核である《ジェムナイト・フュージョン》まで呼び込めます。
しかし,デュアルモンスターであるがゆえ,効果発動までが遅いのが欠点。
《スーペルヴィス》等通常モンスターサポートを利用して使っていきたいところです。
デュアル軸の【ジェムナイト】であれば活躍が期待出来ます。

《ラヴァル・フロギス》
効果モンスター
星4/炎属性/炎族/攻1700/守 800
このカードが墓地へ送られた時、
自分フィールド上の全ての「ラヴァル」と名のついた
モンスターの攻撃力は300ポイントアップする。


永続とはいえ,300上昇は少々地味な印象を受けます。
《ヴェルズ・サンダーバード》と数値は変わらないのですけれども。
このカードを主役とした【ラヴァルハイビート】の時代がきっといつか。

《リチュア・アバンス》
効果モンスター
星4/水属性/魔法使い族/攻1500/守 800
1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動できる。
デッキから「リチュア」と名のついたモンスター1体を選んでデッキの一番上に置く。


デッキトップ操作は同弾の《ラヴァルバル・チェイン》に持っていかれた感がありますが
《リチュア・ディバイナー》や《デーモンの宣告》との相性は言わずもがな。
《リチュア・ビースト》で蘇生し,別の《リチュア・ビースト》をデッキトップに置いた後に
エクシーズするのも良さそうですし,
《モンスター・スロット》との組み合わせも面白そうです。
また,《イビリチュア・リヴァイアニマ》の効果を「リチュア」サーチ+《未熟な密偵》に出来るなど,
単体では働きにくいものの,様々なコンボの可能性を秘めているカードであります。
そしてなにより,ここまで効果を褒めちぎりたくなる位にイケメンです。

《ガスタ・グリフ》★
効果モンスター
星2/風属性/鳥獣族/攻 800/守 300
このカードが手札から墓地へ送られた場合、
デッキから「ガスタ」と名のついたモンスター1体を特殊召喚できる。
「ガスタ・グリフ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。


「場合」であるので,手札コストとした場合にもタイミングを逃す心配がありません。
リクルート先のレベル制限が無い為,《ガスタの巫女 ウィンダ》のような下級から
《ガスタの賢者 ウィンダール》や《ガスタの疾風 リーズ》といった上級まで特殊召喚可能です。
自身のリクルートも出来る為,3枚で出張する事も出来ます。
《ゴッドバードアタック》等リリースやシンクロ・エクシーズの素材としても活躍します。

コスト有の汎用カードの他,《寡黙なるサイコプリースト》等相性の良いカードも多く
《エキセントリック・ボーイ》と組み合わせるのも面白いです。
《クイック・シンクロン》《竜の渓谷》等々楽しげな組み合わせはまだまだありそうですね。
これで《デブリ・ドラゴン》に対応していたらな~と妄想してみたり。

《セイクリッド・シェラタン》★
効果モンスター
星3/光属性/獣族/攻 700/守1900
このカードが召喚に成功した時、
デッキから「セイクリッド」と名のついたモンスター1体を
手札に加える事ができる。


「セイクリッド」の優秀なサーチャーです。
いざという時にはその守備力が役立ちます。
自身もサーチ出来る為,《血の代償》があれば連打も可能です。

《セイクリッド・ダバラン》
効果モンスター
星3/光属性/獣戦士族/攻1300/守 800
このカードが召喚に成功した時、
手札からレベル3の「セイクリッド」と名のついたモンスター1体を特殊召喚できる。


後続の《セイクリッド・レオニス》に全部持っていかれてしまいましたが
《セイクリッド・レオニス》を特殊召喚して,更なる展開を狙うことは出来ます。

《セイクリッド・グレディ》
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1600/守1400
このカードが召喚に成功した時、
手札からレベル4の「セイクリッド」と名のついたモンスター1体を特殊召喚できる。


簡単に《セイクリッド・オメガ》が召喚出来る点は強みといえます。
《セイクリッド・ポルクス》だけでは満足出来ないあなたに。

《セイクリッド・ポルクス》★
効果モンスター
星4/光属性/戦士族/攻1700/守 600
このカードが召喚に成功したターン、自分は通常召喚に加えて1度だけ
「セイクリッド」と名のついたモンスター1体を召喚できる。


展開を補助するばかりでなく,上級「セイクリッド」の召喚にも役立ちます。
ルール効果なので《エフェクト・ヴェーラー》等に強いのも良いですね。

《セイクリッド・エスカ》★
効果モンスター
星5/光属性/機械族/攻2100/守1400
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、
デッキから「セイクリッド」と名のついたモンスター1体を手札に加える事ができる。


アドバンス召喚するよりも《セイクリッド・ハワー》等で特殊召喚し
サーチ効果を発動させる機会が多くなります。
《リビングデッドの呼び声》で蘇生して《セイクリッド・プレアデス》に繋げるなど
消費の大きいエクシーズ召喚のカード消費を抑えられるのはありがたいです。

《セイクリッド・スピカ》
効果モンスター
星5/光属性/天使族/攻2300/守1600
このカードが召喚に成功した時、
手札からレベル5の「セイクリッド」と名のついた
モンスター1体を表側守備表示で特殊召喚できる。


召喚成功後に即《セイクリッド・プレアデス》を召喚出来るのは良いのですが
如何せん特殊召喚可能なモンスターは自身と《セイクリッド・エスカ》に限られてしまう為
思ったように効果発動が出来ず,腐ってしまう事も少なくないです。
現在は《セイクリッド・カウスト》を採用した下級軸の【セイクリッド】が主流であり
《簡易融合》や《太陽風帆船》等扱い易いカードが続々と登場する中で生き残るのは難しそうです。
《セイクリッド・エスカ》とのコンボは『決まれば強い』のですけれども。

《ヴェルズ・ヘリオロープ》★
通常モンスター
星4/闇属性/岩石族/攻1950/守 650


【兎ヴェルズ】でお馴染み,《ヴェルズ・オピオン》の素材となれるのが最大の利点です。
主流は【ヴェルズラギア】から段々と【純ヴェルズ】に近付きつつありますが
《ヴェルズ・カストル》や《ヴェルズ・バハムート》の関係上
より純粋なものに近い方が力を発揮し易いのは当然といえば当然です。
勿論,変化の根底には《レスキューラビット》の規制があるのでしょうが。
高打点の岩石族通常モンスターとしても注目のカードです。

《ヴェルズ・ザッハーク》
効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1850/守 850
フィールド上に表側表示で存在する
このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、
フィールド上のレベル5以上の
特殊召喚されたモンスター1体を選択して破壊する。


上級モンスターのメタとして有効であり
特にドラゴン族であることを活かせるデッキで実力を発揮します。
ただし,エクシーズが流行れば流行るほど扱い難くなるので,将来には暗雲が。

《ヴェルズ・カイトス》
効果モンスター
星4/闇属性/水族/攻1750/守1050
このカードをリリースして発動できる。
相手フィールド上の魔法・罠カード1枚を選択して破壊する。


《結界術師 メイコウ》さんがお怒りです。
《スキルドレイン》を破壊出来るのは《魔導戦士 ブレイカー》《ライトロード・マジシャン ライラ》
には出来ない芸当ですが,基本的な性能では敵いません。
「ヴェルズ」は勿論,闇属性水族という特性が生きるカードが出るといいのですが。

《ヴェルズ・オランタ》
効果モンスター
星4/闇属性/炎族/攻1650/守1250
このカードをリリースして発動できる。
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して破壊する。


初の闇属性炎族モンスターなのですが,その実体はステータスがある程度強化された
劣化《ならず者傭兵部隊》となてしまいました。
《侵略の侵喰感染》で呼べる利点を活かしていきたいです。

《ヴェルズ・マンドラゴ》★
効果モンスター
星4/闇属性/植物族/攻1550/守1450
相手フィールド上のモンスターの数が
自分フィールド上のモンスターより多い場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。


召喚条件は《サイバー・ドラゴン》よりも緩く
《魔導ギガサイバー》の上位効果という非常に優秀な効果であります。
星4の「ヴェルズ」であることからシンクロ・エクシーズにて活躍出来,
闇属性であること,植物族であることも利点として働き易い為
幅広いデッキで活躍可能な良カードであると思います。
イラストも可愛いので言う事無いです。

《ヴェルズ・フレイス》
効果モンスター
星4/闇属性/鳥獣族/攻1150/守1850
リバース:相手フィールド上に表側表示で存在する
カード1枚を選択して持ち主の手札に戻す。


リバース効果のみならば,他に優れているものが存在するので
「ヴェルズ」であること,《ゴッドバードアタック》に対応することに注目。

《イビリチュア・リヴァイアニマ》
儀式・効果モンスター
星8/水属性/水族/攻2700/守1500
「リチュア」と名のついた儀式魔法カードにより降臨。
このカードの攻撃宣言時、自分のデッキからカードを1枚ドローし、お互いに確認する。
確認したカードが「リチュア」と名のついたモンスターだった場合、
相手の手札をランダムに1枚確認する。


ピーピング効果は基本はおまけレベルとしても
要は攻撃宣言毎に1枚ドローが出来るわけで,優秀な効果であります。
《トレード・イン》に対応している為,回転力をあげられる他
同じく対応の《イビリチュア・ソウルオーガ》と使い分けが出来ます。

《ジェムナイト・ジルコニア》
融合モンスター
星8/地属性/岩石族/攻2900/守2500
「ジェムナイト」と名のついたモンスター+岩石族モンスター


【ジェムナイト】が待ち望んだカードです。
一見地味に見えますが,2900の打点は多くの最上級の突破を可能にし,
素材が岩石族であることから《ジェムナイト・オブシディア》か《ジェムナイト・ラズリー》
を素材とすることが出来,即座に次の融合の準備を整えられます。
《ダイガスタ・エメラル》から蘇生できることも魅力です。

《ラヴァルバル・チェイン》★★★
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/炎属性/海竜族/攻1800/守1000
レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●デッキからカード1枚を選んで墓地へ送る。
●デッキからモンスター1体を選んでデッキの一番上に置く。


TUEEEEEEEE!!である意味大変有名になりました。
良く言われるように,使うデッキでは大いに活躍しますが(【インフェルニティ】等)
使わないデッキでは大して役に立ちません。
本当に必要か,値段を釣り合うのかを熟考した上でお買い求めください。

《ダイガスタ・エメラル》★★★
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/風属性/岩石族/攻1800/守 800
レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分の墓地のモンスター3体を選択して発動できる。
選択したモンスター3体をデッキに加えてシャッフルする。
その後、デッキからカードを1枚ドローする。
●効果モンスター以外の自分の墓地のモンスター1体を選択して特殊召喚する。


墓地のモンスターを再利用しつつドローに変換するプチ《貪欲な壺》効果は
【ガジェット】の他,多くのデッキのぶん回し&ループ要員として活躍します。
蘇生効果は一部のデッキではかなり重要なものになります。
《召喚僧サモンプリースト》から墓地を肥やせるモンスターをリクルートし
このカードをエクシーズする流れが強力です。

《セイクリッド・ヒアデス》
エクシーズ・効果モンスター
ランク3/光属性/獣戦士族/攻1900/守1100
光属性レベル3モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
相手フィールド上のモンスターを全て表側守備表示にする。


【セイクリッド】よりも他のデッキの方が出番が多いです。
効果自体はさほど強力なものではなく,ステータスも高くはありませんが
《セイクリッド・トレミスM7》との併用してこそ輝きます。
攻撃力2700がポンと出て,相手ターンを生き残れば効果の発動も可能。
そこから,更に《迅雷の騎士ガイアドラグーン》に繋げれば
このカードの表示形式変更効果も意味のあるものとなります。

《セイクリッド・プレアデス》★★★
エクシーズ・効果モンスター
ランク5/光属性/戦士族/攻2500/守1500
光属性レベル5モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
フィールド上のカード1枚を選択して持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。


フリーチェーンのバウンスは応用力が高く非常に強力です。
タイミングを選ぶ効果である為,プレイングの上手い下手が表れやすい効果でもあります。
【セイクリッド】のエースですが,光属性を扱うデッキに出張することも多いです。
DPカイト編で登場する新規「フォトン」から簡単に出せるので
より需要が高まるのではないでしょうか。

《ヴェルズ・ナイトメア》
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/闇属性/悪魔族/攻 950/守1950
闇属性レベル4モンスター×2
相手がモンスターの特殊召喚に成功した時、
このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
その特殊召喚したモンスターを裏側守備表示にする。


目立ちにくい効果ですが,その拘束力は使われると実感することが出来ます。
特殊召喚するモンスターは強力な起動効果を持つものが多く
一方で守備力が低めのモンスターが少なくない為,《月の書》が有効となります。
相手の攻め手を牽制し,上手くいけば次のターンでの迎撃も可能です。
対象を取らない効果であることから,同時に特殊召喚されたモンスター全体に効果が及び,
《真炎の爆発》等の大量展開メタとしても優れています。

《ヴェルズ・バハムート》★
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/闇属性/ドラゴン族/攻2350/守1350
「ヴェルズ」と名のついたレベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動できる。
手札から「ヴェルズ」と名のついたモンスター1体を捨て、
選択した相手モンスターのコントロールを得る。


このカードの存在が勝敗を分ける場面を幾度となく見て参りました。
相手モンスターの永続奪取という強力無比な効果を持ちますが
素材縛りと手札コストから【ヴェルズ】系統のデッキでしか働けません。
手札で余った《ヴェルズ・ヘリオロープ》等の有効活用,
召喚反応系の罠を《侵略の汎発感染》で回避出来ることから
【ヴェルズ】デッキのエクストラには是非採用しておきたいカードです。

《炎熱伝導場》★
通常魔法
デッキから「ラヴァル」と名のついたモンスター2体を墓地へ送る。


制限カードの《おろかな埋葬》×2をノーコストで撃てるという解り易い強カード。
《ラヴァル炎火山の侍女》の効果により,【ラヴァル】の墓地肥やしは更に加速します。
一瞬でリストラされた《ラヴァルの炎車回し》が可哀想で見ていられません。

《リチュアの写魂鏡》
儀式魔法
「リチュア」と名のついた儀式モンスターの降臨に必要。
儀式召喚するモンスターのレベル×500ライフポイントを払わなければならない。


モンスターの消費無しで儀式召喚が行えると聞くと強そうなのですが
【リチュア】の旨みを味わうには間違いなく《リチュアの儀水鏡》が適任です。

《セイクリッドの星痕》
永続魔法
自分フィールド上に「セイクリッド」と名のついた
エクシーズモンスターが特殊召喚された時、デッキからカードを1枚ドローできる。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。


《セイクリッド・トレミスM7》の登場でかなり使い易くなったドローソース。
エクシーズ召喚に限定されない為《セイクリッド・ハワー》等でも発動可能です。
《六部衆の結束》並みの2枚ドローを求めるのなら,
《セイクリッド・プレアデス》バウンス《セイクリッド・トレミスM7》で実現出来ます。

《廃石融合》
通常罠
自分の墓地から、融合モンスターカードによって決められた
融合素材モンスターをゲームから除外し、
「ジェムナイト」と名のついたその融合モンスター1体を融合召喚扱いとして
エクストラデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズ時に破壊される。


《ミラクル・フュージョン》は強力なのですが,罠であるゆえの遅さ,
そして,エンドフェイズの自壊が扱い難くしています。
使われたことがありませんね。
ただでさえ構築の難しい【ジェムナイト】の中でも,上級者向けのカードだと思います。

《ガスタの風塵》
通常罠
このカードを発動したターン、
自分フィールド上の「ガスタ」と名のついたモンスターの攻撃宣言時に
相手は魔法・罠・効果モンスターの効果を発動できない。


相変わらず「ガスタ」のイラストには力が入っていますね。
流行の《次元幽閉》を止められるのは悪くないのですが
《禁じられた聖槍》や《トラップ・スタン》が使い易いはずです。

《侵略の侵喰感染》
永続罠
1ターンに1度、自分の手札または自分フィールド上に表側表示で存在する、
「ヴェルズ」と名のついたモンスター1体をデッキに戻して発動できる。
デッキから「ヴェルズ」と名のついたモンスター1体を手札に加える。


【純ヴェルズ】を組見たくなるカードです。
サクリファイス・エスケープを行いつつ,幅広いサーチが可能です。
ただし,《サイクロン》の恐怖に怯えることとなりますが。


これにてDUEL TERMINAL -クロニクルII混沌の章-の考察終了です。
面白いカードが何枚か見つかりましたし,
強カードの強さを再確認出来たので,そこそこ有意義であったと思います。
それでは,明日,DPカイト編のフラゲ(出来たらですが)と一緒に
DTにも挑戦してみるとしましょう。
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