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クロニクルII混沌の章で宝探し×4

遊戯王DUEL TERMINAL -クロニクルII混沌の章-あっさり考察4回目です。
今回は「疾風のドラグニティ!!」収録分となります。
思い返すと,この弾は再録枠が豪華でしたね。
《E・HERO エアーマン》に《スキルドレイン》に《血の代償》。
《デステニー・ドロー》に《月の書》に《洗脳-ブレインコントロール》まで。
DTには続行説と終了説があるようです。
ストーリー性があるのは新鮮で良かったと思いますが,
お財布にも子どもにも優しくない値段設定であることも確かです。
どうなるのでしょうね。

我が家の猫たちが心なしかいつもより甘えてきます。
流石,マタタビ入りヒノキボールは猫のツボを押さえているようですね。
今回の収録でようやく入手難度が下がりそうですね。韓国版なら異常に安価なのですけれど
米倉千尋-WILL
•DTC2-JP061~DTC2-JP090迄


《ドラグニティ-ドゥクス/Dragunity Dux》
効果モンスター
星4/風属性/鳥獣族/攻1500/守1000
このカードの攻撃力は、自分フィールド上の
「ドラグニティ」と名のついたカードの数×200ポイントアップする。
このカードが召喚に成功した時、自分の墓地のレベル3以下の
「ドラグニティ」と名のついたドラゴン族モンスター1体を選択し、
装備カード扱いとしてこのカードに装備できる。


【ドラグニティ】でお馴染み。
攻撃力上昇は魔法罠ゾーンの「ドラグニティ」もカウントします。
《ドラグニティ-ファランクス》を装備することで,即座に星6シンクロを召喚は
【ドラグニティ】の重要戦術ですね。
《ドラグニティ-ブランディストック》装備で1900の2回攻撃,
《ドラグニティ-コルセスカ》装備で1900サーチ効果持ちも強力です。
優秀ですが,ストラク効果で入手難度は低めです。

《ドラグニティ-レギオン/Dragunity Legionnaire》
効果モンスター
星3/風属性/鳥獣族/攻1200/守 800
このカードが召喚に成功した時、自分の墓地のレベル3以下の
「ドラグニティ」と名のついたドラゴン族モンスター1体を選択し、
装備カード扱いとしてこのカードに装備できる。
また、自分の魔法&罠カードゾーンに表側表示で存在する
「ドラグニティ」と名のついたカード1枚を墓地へ送って発動できる。
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して破壊する。


コストを《ドラグニティ-アキュリス》にすることで,場のカードを2枚も破壊出来ます。
《奈落の落とし穴》や《連鎖除外》にかからない絶妙な攻撃力もナイスです。

装備して破壊の流れは【甲虫装機】にお株を奪われた感があります。
いやあ,《ドラグニティ-アキュリス》の裁定は強敵でしたね。

《ドラグニティ-トリブル/Dragunity Tribus》
効果モンスター
星1/風属性/鳥獣族/攻 500/守 300
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、
デッキからレベル3以下のドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る事ができる。


なんというか,《竜の渓谷》が便利過ぎるのがいけません。
《未来融合-フューチャー・フュージョン》が亡くなったことで出番が回ってくるかもしれませんね。

《ドラグニティ-ファランクス/Dragunity Phalanx》★★
チューナー(効果モンスター)
星2/風属性/ドラゴン族/攻 500/守1100
1ターンに1度、このカードが装備カード扱いとして装備されている場合に発動できる。
装備カード扱いとして装備されているこのカードを特殊召喚する。


シンクロする【ドラグニティ】を組むのならば,揃えることは避けては通れぬ道。
《竜の渓谷》のおかげで,より安定した運用が可能となりました。
毎ターンシンクロモンスターがぽんぽん出てくるのが弱いわけがないのです。
レアリティに似つかわしくない値段ですが,少しは落ち着くのでしょうか。

《魔轟神ディフ/Fabled Dyf》
効果モンスター
星3/光属性/悪魔族/攻1400/守1700
「魔轟神」と名のついたモンスターが手札から自分の墓地へ送られた時、
フィールド上のこのカードをリリースし、そのモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターを墓地から特殊召喚する。


使ったことも,使われたこともないです。
このモンスターの為に,デッキスペースと召喚権を使うのはちょっと……。

《魔轟神アシェンヴェイル/Fabled Ashenveil》
効果モンスター
星4/光属性/悪魔族/攻1600/守1200
このカードが戦闘を行うダメージ計算時に1度だけ、
手札を1枚墓地へ送って発動できる。
このカードの攻撃力は、そのダメージ計算時のみ600ポイントアップする。


「魔轟神」の効果が発動しない為,【魔轟神】ではまず採用されません。
単体で使っても2200打点はそこそこに強いですが,手札消費が激しいのはいただけません。
弱くはないのです。本当に。

《魔轟神オルトロ/Fabled Oltro》
チューナー(効果モンスター)
星2/光属性/悪魔族/攻 800/守 500
1ターンに1度、手札を1枚墓地へ送って発動できる。
手札からレベル3の「魔轟神」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する。


非チューナーを特殊召喚すれば,即座にシンクロ召喚が可能。
しかし,一番強い【魔轟神】の型には噛み合わない効果です。
他が有能過ぎるきらいがありますが。

《ジュラック・タイタン/Jurrac Titano》
効果モンスター
星9/炎属性/恐竜族/攻3000/守2800
このカードは特殊召喚できない。
このカードはフィールド上に表側表示で存在する限り、罠・効果モンスターの効果の対象にならない。
また、1ターンに1度、自分の墓地の攻撃力1700以下の
「ジュラック」と名のついたモンスター1体をゲームから除外して発動できる。
このカードの攻撃力はエンドフェイズ時まで1000ポイントアップする。


罠とモンスター効果の対象にならない強力な耐性と3000の攻撃力。
小粒の《オベリスクの巨神兵》のようです。
どちらも《ハードアームドラゴン》をリリースして召喚するとかなりの脅威となります。
墓地に「ジュラック」が存在すれば攻撃力も並べますし。
流行の《強制脱出装置》や《次元幽閉》が効かないのがポイントです。
《火霊術-「紅」》や《テールスイング》の併用も楽しいですよ。

《ジュラック・グアイバ/Jurrac Guaiba》★
効果モンスター
星4/炎属性/恐竜族/攻1700/守 400
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、
デッキから攻撃力1700以下の「ジュラック」と名のついたモンスター1体を特殊召喚できる。
この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン攻撃宣言できない。


《エヴォルカイザー・ラギア》登場により大出世。
効果発動のトリガーが非常に緩く,トークンを破壊しても,次元系発動下でも,相打ちでも
リバース効果で破壊されても問題無く発動するという凶悪な性能を誇ります。
自身のリクルートも可能な為,3枚突っ込むだけでも十分に機能する出張要員にもなりました。
《エヴォルカイザー・ドルカ》も来日しますからなあ。


《ジュラック・スタウリコ/Jurrac Stauriko》
効果モンスター
星2/炎属性/恐竜族/攻 500/守 400
このカードが戦闘によって破壊された場合、
自分フィールド上に「ジュラックトークン」
(恐竜族・炎・星1・攻/守0)2体を守備表示で特殊召喚する。
このトークンは「ジュラック」と名のついたモンスター以外のアドバンス召喚のためにはリリースできない。


トークンは壁とする,リリース素材とする他にシンクロ召喚のレベル調整にも役立ちます。
《ジュラック・スタウリコ》は《ジャンク・シンクロン》と《デブリ・ドラゴン》両方に対応しているので
容易に高レベルのシンクロ召喚が狙えるでしょう。
相手に送り付けて《ジュラック・グアイバ》の効果発動をサポートするのも良いですね。

《ナチュル・ホーストニードル/Naturia Horneedle》
効果モンスター
星4/地属性/昆虫族/攻1800/守 100
相手がモンスターの特殊召喚に成功した時、
このカード以外の自分フィールド上の
「ナチュル」と名のついたモンスター1体をリリースして発動できる。
そのモンスターを破壊する。


場に「ナチュル」を展開する必要はあるものの,特殊召喚されたモンスターを破壊出来るのは優秀。
チェーンに乗る・乗らない関係なく除去可能な範囲の広さも良いです。
更に,この効果は対象を取らない為,複数体同時特殊召喚の場合には
その全てのモンスターを破壊することが出来ます。
下級アタッカークラスの攻撃力もありますし,《真炎の爆発》の対策にどうでしょう。

《ナチュル・フライトフライ/Naturia Fruitfly》
効果モンスター
星3/地属性/昆虫族/攻 800/守1500
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
相手フィールドのモンスターの攻撃力・守備力は、
自分フィールドの 「ナチュル」と名のついたモンスターの数×300ポイントダウンする。
また、1ターンに1度、相手フィールド上の守備力が0のモンスター1体を選択し、
エンドフェイズ時までコントロールを得る事ができる。


【ナチュル】の影の英雄。
使われて分かるその鬱陶しさ,まさに五月蝿いレべルです。
コントロール奪取される機会はそうそう無いもののノーコストは脅威ですし,
攻守を600~900も下げられれば下級同士の戦闘では歯が立たなくなります。
攻撃力は低めですが,罠等でいなされて,一度表側守備表示になられるとより厄介に。

《地獄の暴走召喚》で3体並べれば相手の全モンスターの攻守は2700ずつダウン……すばらです。
コントロール奪取もし放題ですし,専用のデッキを組んだら割と強そうですね。
【苦痛ワンフー】や【アルティメット王虎】のサポートも果たせます。
昆虫族というのがまた。

《ナチュル・ハイドランジー/Naturia Hydrangea》
効果モンスター
星5/地属性/植物族/攻1900/守2000
自分フィールド上の「ナチュル」と名のついた
モンスターの効果が発動したターン、
このカードは手札から特殊召喚できる。


《ナチュル・クリフ》らが発動しても特殊召喚出来ないという絶望。
多くの「ナチュル」は相手の行動に対して発動する受動的な効果である為
《ナチュル・マロン》等能動的に効果を発動していける「ナチュル」と組み合わせる必要があります。
エクシーズ素材に使えなくもなさそうです。

《レアル・ジェネクス・アクセラレーター/R-Genex Accelerator》
効果モンスター
星4/風属性/機械族/攻1500/守1900
このカードがフィールド上に表側表示で存在し、
「ジェネクス」と名のついたモンスターが自分のデッキから手札に加わった時、
そのモンスター1体を相手に見せて発動できる。
そのモンスターを手札から特殊召喚する。


サーチ効果を持つモンスターが多い「ジェネクス」において
サーチをリクルートに変換出来るというのは強力な効果となります。
デッキから手札に加わりさえすれば良いので
《クリッター》でサーチしても,ドローしたモンスターであっても特殊召喚可能。
守備力もそこそこあるので生き残りやすく,展開後にはシンクロ・エクシーズ素材にもしやすいです。
《ソーラー・ジェネクス》さんが,ぽんと出て来るのも面白いですね。

最近登場した《ギアギガント X》とも好相性です。
自身がエクシーズ素材になれることも都合が良いという。
思わぬ強化があったものです。一方通行。


《レアル・ジェネクス・オラクル/R-Genex Oracle》
チューナー(効果モンスター)
星1/闇属性/魔法使い族/攻 300/守 300
このカードが「ジェネクス」と名のついたモンスターの効果によって
自分のデッキから手札に加わった場合、
このカードを手札から特殊召喚できる。
このカードをシンクロ素材とする場合、
「ジェネクス」と名のついたモンスターのシンクロ召喚にしか使用できない。


サーチ持ちが多いことから,自身の効果による特殊召喚は容易です。
しかし,星1チューナーでシンクロ先が「ジェネクス」に限定されるのは予想以上に使い難いのです。
《召喚僧サモンプリースト》→《召喚僧サモンプリースト》→
《ジェネクス・ブラスト》→《レアル・ジェネクス・オラクル》で
《レアル・ジェネクス・クロキシアン》がシンクロ召喚出来る為,狙う価値はあるかもです。
相手に送り付けるのも悪くないファンサービスでしょう。
「ほらほら,(エクストラに「ジェネクス」がいれば)シンクロ召喚しても良いのですよ?」
そもそも,シンクロの採用自体減少傾向ですからね。

《レアル・ジェネクス・ウルティマム/R-Genex Ultimum》
効果モンスター
星4/地属性/機械族/攻1800/守1400
フィールド上に表側表示で存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた時、
自分の墓地の「ジェネクス」と名のついたモンスター2体を選択してデッキに戻す事ができる。


「ジェネクス」の下級としては攻撃力が高いので,アタッカーとして活躍します。
墓地にいた方が都合が良いものも多いですが,
サーチャーが多数存在することから,デッキにいてくれた方が良い場合もあるでしょう。
タイミングを逃す上に,裏側で破壊されると発動しないのが玉に傷です。

《氷結界の封魔団/Spellbreaker of the Ice Barrier》
効果モンスター
星4/水属性/魔法使い族/攻1200/守2000
1ターンに1度、手札から「氷結界」と名のついたモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
次の自分のターンのエンドフェイズ時までお互いに魔法カードを発動できない。


魔法ロックは強烈な効果ですが,自身が場を離れると解除されてしまう脆さがあります。
むしろ,効果を使うメリットは,手札の「氷結界」を墓地に送れることにあったりします。
高めの守備力や魔法使い族である利点を活かして使用することになるでしょう。
一部ではイラストが大人気であるとか,修正後の海外版の良さが解る者は上級者だとか。

《氷結界の虎将 グルナード/General Grunard of the Ice Barrier》
効果モンスター
星8/水属性/戦士族/攻2800/守1000
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
自分のメインフェイズ時に1度だけ、
自分は通常召喚に加えて「氷結界」と名のついたモンスター1体を召喚できる。


現在の【氷結界】は《氷結界の伝道師》ありきのパーティとなる為,
最上級を場に出してまで,通常召喚が増やしたいわけではないのです。
《トレード・イン》対応であり,打点が高いことが救いです。
《氷結界の紋章》で呼ばれ即コストにされた後に蘇生される運命にあります。

《A・O・J リーサル・ウェポン/Ally of Justice Omni-Weapon》
効果モンスター
星5/闇属性/機械族/攻2200/守 800
このカードが戦闘によって光属性モンスターを破壊し墓地へ送った時、
デッキからカードを1枚ドローする。
さらに、この効果でドローしたカードがレベル4以下の闇属性モンスターだった場合、
そのカードを相手に見せて特殊召喚できる。


《DNA移植手術》とのコンボは不可能という残念な裁定が出ており
《強制転移》等の一工夫が不可欠な,非常に扱い難い効果となりました。

《A・O・J D.D.チェッカー/Ally of Justice Quarantine》★
効果モンスター
星4/闇属性/機械族/攻1700/守1200
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
お互いに光属性モンスターを特殊召喚できない。


光属性に対する強力なメタカードとして働きます。
【聖刻】や【代行天使】等強力な環境デッキに非常に有効であり,
天敵の《サイバー・ドラゴン》までシャットアウト出来るのがポイントです。
早速【フォトン】を組んだ相手に使えば嫌な顔をされることでしょう。

機械族であることから,【ガジェット】や【カラクリ】では
シンクロ・エクシーズの素材とすることも可能な使い勝手の良いメタカードとなります。

《A・O・J サイクルリーダー/Ally of Justice Cycle Reader》★
チューナー(効果モンスター)
星3/闇属性/機械族/攻1000/守1000
このカードを手札から墓地へ捨てて発動できる。
相手の墓地の光属性モンスターを2体まで選択し、ゲームから除外する。
この効果は相手ターンでも発動できる。


これまた光属性メタですが,こちらは奇襲性が高く墓地依存のデッキに良く刺さります。
《D.D.クロウ》2枚分と考えるとかなり凶悪です。
《異次元への隙間》というカードもありますが。
星3チューナーという点を活かしていきたいですね。

《ワーム・ウォーロード/Worm Warlord》
効果モンスター
星6/光属性/爬虫類族/攻2350/守1800
このカードは特殊召喚できない。
このカードが戦闘で破壊した効果モンスターの効果は無効化される。
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、
もう1度だけ続けて攻撃できる。


《冥界の魔王 ハ・デス》様ばりの無効効果と
《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》と同等の連続攻撃スキルを兼ね備えた
恐ろしいモンスターなのですが,
特殊召喚不可であり,絶妙に微妙な攻撃力であることからあまり使われません。
舐めてかかってきた高打点には《オネスト》や《光子化》でカウンターを決めてやりましょう。

《ワーム・ゼクス/Worm Xex》★
効果モンスター
星4/光属性/爬虫類族/攻1800/守1000
このカードが召喚に成功した時、
デッキから「ワーム」と名のついた爬虫類族モンスター1体を墓地へ送る事ができる。
自分フィールド上に「ワーム・ヤガン」が存在する場合、
このカードは戦闘では破壊されない。


【ワーム】ではほぼ必須となる優秀なモンスターです。
下級「ワーム」中最高攻撃力を誇り,墓地肥やしまで行います。
更に,優秀な《ワーム・ヤガン》との相性もバッチリという素晴らしさ。
2体の間に存在する絆の強さは,初代プリキュアさながらですね。

《ワーム・ヤガン/Worm Yagan》★
効果モンスター
星4/光属性/爬虫類族/攻1000/守1800
自分フィールド上のモンスターが「ワーム・ゼクス」1体のみの場合、
このカードを墓地から裏側守備表示で特殊召喚できる。
この効果で特殊召喚したこのカードは、
フィールド上から離れた場合ゲームから除外される。
このカードがリバースした時、相手フィールド上に表側表示で存在する
モンスター1体を選択して持ち主の手札に戻す。


条件付きながら,簡単に裏側での特殊召喚が出来
使い勝手の良いバウンス効果を持ちます。
《W星雲隕石》でもその力を存分に発揮します。
コンビ2体の活躍は,さながらおじさんとバニーのようです。

《ワーム・ゼロ/Worm Zero》
融合・効果モンスター
星10/光属性/爬虫類族/攻 ?/守 0
「ワーム」と名のついた爬虫類族モンスター×2体以上
このカードの攻撃力は、このカードの融合素材にしたモンスターの種類×500ポイントになる。
また、このカードは融合素材にしたモンスターの種類によって以下の効果を得る。
●2種類以上:1ターンに1度、自分の墓地の爬虫類族モンスター1体を
裏側守備表示で特殊召喚できる。
●4種類以上:自分の墓地の爬虫類族モンスター1体をゲームから除外して発動できる。
フィールド上のモンスター1体を選択して墓地へ送る。
●6種類以上:1ターンに1度、デッキからカードを1枚ドローできる。


《未来融合-フューチャー・フュージョン》の禁止により墓地肥やしに用いれなくなりました。
強力な効果を正規融合で十全に使いこなすのは難しく,
《チェーン・マテリアル》と《フュージョン・ゲート》で
【マテリアルゲート】風の構築にするのが良いかもしれません。

《ドラグニティナイト-ゲイボルグ/Dragunity Knight - Gae Bulg》
シンクロ・効果モンスター
星6/風属性/ドラゴン族/攻2000/守1100
ドラゴン族チューナー+チューナー以外の鳥獣族モンスター1体以上
このカードが戦闘を行うダメージステップ時に1度だけ、
自分の墓地の鳥獣族モンスター1体をゲームから除外して発動できる。
このカードの攻撃力はエンドフェイズ時まで、
除外したそのモンスターの攻撃力分アップする。


《ドラグニティ-ドゥクス》と《ドラグニティ-ファランクス》で簡単に呼び出せます。
攻撃力強化は相手ターンにも発動可能で,上昇値も大きい為強力です。
ただ,《ドラグニティナイト-ヴァジュランダ》の方が優先されるのは仕方が無いことなのです。
あちらは星8シンクロまで直行出来ますから。

《魔轟神レイジオン/Fabled Ragin》★★
シンクロ・効果モンスター
星5/光属性/悪魔族/攻2300/守1800
「魔轟神」と名のついたチューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
自分の手札が1枚以下の場合、このカードがシンクロ召喚に成功した時、
自分の手札が2枚になるまでデッキからカードをドローできる。


手札を使い切りやすい【魔轟神】の優秀なドロー源。
運任せとはいえ,《強欲な壺》は強いです。
《魔轟神レイヴン》の登場で,【魔轟神】以外でも働きやすくなりました。
効果発動後は《セイクリッド・プレアデス》の素材に出来たら面白いと思う今日この頃に候。

《レアル・ジェネクス・ヴィンディカイト/Vindikite R-Genex》
シンクロ・効果モンスター
星8/風属性/機械族/攻2400/守1000
「ジェネクス」と名のついたチューナー+チューナー以外の風属性モンスター1体以上
相手はこのカードを攻撃対象に選択できない。
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、
デッキから「ジェネクス」と名のついたモンスター1体を手札に加える。


「ジェネクス」サーチここに極まれりという万能サーチ効果を持ちます。
召喚自体は《THE トリッキー》や《簡易融合》の併用で難しくありません。
攻撃対象に選択されないので,向こうからの攻撃で破壊されることはありませんが
効果発動のトリガーを引く為に攻撃してカウンターを食らうと笑えません。

《A・O・J ディサイシブ・アームズ/Ally of Justice Decisive Armor》★★
シンクロ・効果モンスター
星10/闇属性/機械族/攻3300/守3300
チューナー+チューナー以外のモンスター2体以上
相手フィールド上に光属性モンスターが存在する場合、
1ターンに1度、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●相手フィールド上にセットされたカード1枚を選択して破壊する。
●手札を1枚墓地へ送る事で、
相手フィールド上の魔法・罠カードを全て破壊する。
●自分の手札を全て墓地へ送る事で、
相手の手札を確認してその中から光属性モンスターを全て墓地へ送る。
その後、この効果で墓地へ送ったモンスターの攻撃力の合計分のダメージを相手ライフに与える。


攻守が高く,素材指定も薄い為,エクストラからの光属性メタとして大活躍(過去)。
なかでも,3つ目の効果は凶悪で
《マスター・ヒュペリオン》や《裁きの龍》,上級「聖刻」が手札に溜まっていた場合
一撃で勝負をつける程のバーンダメージが発射されます。
第1第2の効果も派手さでは劣りますが,有能な効果です。
貴重な星10シンクロであるので,選択肢を広げることを目的に採用するのもアリですね。
最終決戦の“らしさ”が出ていて,とても格好良いと思います。


今回で「疾風のドラグニティ」収録分が終了し
次回からはいよいよ「星の騎士団 セイクリッド」収録分です。
そこまで前のものでもないのに考察する意味があるのかどうかは不明ですが
ここまで来たらやらないのも変ですよね。

あと少しでDPカイト編が発売しますね。
考察はもう終えてしまったので,ブログとしては特にやることもないのですが
《輝光子パラディオス》と《未来への思い》を目当てに
ちびちびと買ってみようという気概はあるので,購入結果なら載せられそうです。
すぐに当たればよいのですが。
多分【フォトン】は組まないと思います。
……周りから不要とされたパーツが集まってしまったら組むかもわかりませんけれども。
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