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クロニクルII混沌の章で宝探し×2

遊戯王DUEL TERMINAL -クロニクルII混沌の章-適当考察2回目です。
友人達はもう何度かチャレンジしているようで,
《ドラグニティナイト-ゲイボルグ》や《ジュラック・タイタン》の出現情報が届いています。
やはり,なかなか狙ったものを入手するのは難しいようです。
釣果がボウズとなるのは仕方がないことなのかもしれませんが,
例え外道であっても,出てきたカードに運命を感じて,DTテーマデッキを組む人が増えればよいですね。
出回る数が増えれば入手難易度は下がるでしょうし。
あるいは,新たな使用法の模索であるとか。
……そろそろ実際にお金を投入してみたいです。
初期ジェネクスが弱いのではなく,バードマンが有能過ぎたのです
ゆず-嗚呼、青春の日々
•DTC2-JP013~DTC2-JP030迄




《ジェネクス・ブラスト/Genex Blastfan》★
効果モンスター
星4/風属性/魔法使い族/攻1600/守1300
このカードが特殊召喚に成功した時、
デッキから「ジェネクス」と名のついた闇属性モンスター1体を手札に加える事ができる。


サーチ対象は少なくなく,優秀なモンスターも多いですが
特に際立った性能のものが《A・ジェネクス・バードマン》でしょう。
《A・ジェネクス・クラッシャー》や《A・ジェネクス・ドゥルダーク》も強いです。
また,自身もサーチ範囲内であり,使いようによってはガジェット風に動けるかもしれません。

見た目を裏切る魔法使い族であることから,《アーカナイト・マジシャン》のシンクロ召喚が狙えます。
《マジカル・コンダクター》《召喚僧サモンプリースト》等の魔法使い族による特殊召喚から
《A・ジェネクス・バードマン》をサーチすることで
それらを再利用しつつ,《アーカナイト・マジシャン》が召喚出来るのも便利で,
《霞の谷の神風》との相性もすこぶる良いです。
《ネクロの魔導書》や《魔導弓士 ラムール》といった「魔導」とも併用出来る他,
《ブラック・ガーデン》での蘇生を狙ったりしても面白そうです。



《リサイクル・ジェネクス/Genex Recycled》
チューナー(効果モンスター)
星1/闇属性/機械族/攻 200/守 400
1ターンに1度、自分の墓地の「ジェネクス」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。
エンドフェイズ時まで、このカードは選択したモンスターと同名カードとして扱う。


《ジェネクス・コントローラー》の代用ならば《A・ジェネクス・リモート》の方が適任です。
攻撃力が低いことから大量展開容易な点で差別化したいところですが
《A・ジェネクス・リモート》も攻撃力500と,《機械複製術》ライン内というのがなんとも。
《ワン・フォー・ワン》《簡易融合》等《ジェネクス・コントローラー》に出来ない仕事を与えましょう。



《アーミー・ジェネクス/Genex Army》
効果モンスター
星6/地属性/機械族/攻2300/守1300
「ジェネクス」と名のついたモンスターをリリースしてこのカードのアドバンス召喚に成功した時、
相手フィールド上のカード1枚を選択して破壊できる。


「帝」っぽい効果ですが,同じくテーマ専用のアドバンス召喚モンスターである
《ライトロード・エンジェル ケルビム》さんをもう少し見習ってほしい気がします。
《レアル・ジェネクス・クロキシアン》の素材としても《邪帝ガイウス》がおりますので。



《氷結界の修験者/Pilgrim of the Ice Barrier》
効果モンスター
星4/水属性/戦士族/攻1500/守1000
このカードは攻撃力1900以上のモンスターとの戦闘では破壊されない。


「氷結界」の《翻弄するエルフの剣士》ポジション。
向こうよりも攻撃力が100高いばかりに,奈落や《平和の使者》に引っかかってしまいます。
ハイビートを想定したメタカードとしても,使い心地はあまり良くなさそうです。
下級「氷結界」を大量召喚するサポートが登場すれば,戦士エクシーズ用にお呼びがかかるかもです。



《氷結界の風水師/Geomancer of the Ice Barrier》★
チューナー(効果モンスター)
星3/水属性/魔法使い族/攻 800/守1200
手札を1枚捨て、属性を1つ宣言して発動できる。
宣言した属性のモンスターはこのカードを攻撃対象に選択できない。
この効果はこのカードがフィールド上に表側表示で存在する限り1度しか使用できない。


ピンポイントな属性メタは,デッキ毎の属性に偏りがある現環境でも有効そうに見えますが
エクシーズ召喚で簡単に破られてしまうことを考えるにさほど信頼は出来ません。
《DNA移植手術》で完全ロック!!

貴重な魔法使い族星3のチューナーであることから,
《マジカル・コンダクター》と一緒に採用することで《アーカナイト・マジシャン》召喚が狙えます。
魔法使い族で《一族の結束》を用いる場合にも有効です。
私も昔,【結束墓守】に投入していました。

水属性でコストとして手札を捨てられるモンスターの一体であり,「海皇」各種の効果が発動出来ます。
使われるかどうかは分かりませんが。
顔を見たければDTでスキャンせよ,というKONAMIさんからのお達しです。



《霞の谷のファルコン/Mist Valley Falcon》★
効果モンスター
星4/風属性/鳥獣族/攻2000/守1200
このカードは、このカード以外の自分フィールド上のカード1枚を手札に戻さなければ攻撃宣言できない。


【霞の谷】というよりも【セルフバウンス】のキーカードです。
打点も十分,風属性鳥獣族でコンボにも絡められるとあって各方面で大人気。
ただ,ストラクチャーデッキで採録されたので,不足しているという人はあまりいなさそうです。

《ビッグバン・シュート》《安全地帯》《禁止令》をバウンスするのが楽しいです。



《霞の谷の巨神鳥/Mist Valley Apex Avian》★
効果モンスター
星7/風属性/鳥獣族/攻2700/守2000
魔法・罠・効果モンスターの効果が発動した時に発動できる。
自分フィールド上に表側表示で存在する
「ミスト・バレー」と名のついたカード1枚を選択して持ち主の手札に戻し、その発動を無効にし破壊する。


最近はヴェルズ化して大活躍中。
《霞の谷の雷鳥》とのロックコンボは一度決まると非常に堅牢です。
戻す「霞の谷」はモンスターに限定されていない為,フィールド魔法や《霞の谷の神風》を戻すことでも
相手の行動を無力化することが可能で,尚且つ《霞の谷の神風》との相性も抜群です。

《忍者マスター HANZO》からの《忍法 変化の術》で速効召喚を狙うのも良いでしょう。
《ダーク・シムルグ》だけではないのです。



《A・O・J リバース・ブレイク/Ally of Justice Reverse Break》
効果モンスター
星4/闇属性/機械族/攻1200/守1200
フィールド上に表側表示で光属性モンスターが存在する場合、このカードを破壊する。
このカードが裏側守備表示のモンスターを攻撃した場合、
ダメージ計算を行わず裏側表示のままそのモンスターを破壊する。


《ミスティック・ソードマン LV2》「自分《増援》と《トゥルース・リインフォース》対応なので(笑)」
《ドリルロイド》「奈落に落ちないなんてすごいですね(棒)」
《リバース・バスター》「光いると,どうしてすぐ死んでしまうのん?」
《ブラック・ボンバー》「しけた顔するなよ,相棒」



《A・O・J アンリミッター/Ally of Justice Unlimiter》
効果モンスター
星2/闇属性/機械族/攻 600/守 200
このカードをリリースして発動できる。
自分フィールド上の「A・O・J」と名のついたモンスター1体を選択し、
その攻撃力をエンドフェイズ時まで元々の攻撃力の倍にする。


《A・O・J ディサイシブ・アームズ》の攻撃力が6600にッ……(驚愕)



《ワーム・オペラ/Worm Opera》
効果モンスター
星2/光属性/爬虫類族/攻 400/守 800
リバース:「ワーム」と名のついた爬虫類族モンスター以外の
フィールド上の全てのモンスターの攻撃力は500ポイントダウンする。


せめて,もう少し守備力に数値を割り振ってもらってください。
《デブリ・ドラゴン》と《ジャンク・シンクロン》の蘇生に対応しています。



《ワーム・プリンス/Worm Prince》
効果モンスター
星6/光属性/爬虫類族/攻2200/守 400
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、
デッキから「ワーム」と名のついた爬虫類族モンスター1体を手札に加える。
自分フィールド上にこのカード以外の「ワーム」と名のついた爬虫類族モンスターが存在しない場合、
エンドフェイズ時にこのカードを破壊する。


また自壊ですか。
万能サーチは魅力的ですが,トリガーの戦闘破壊は難易度がやや高めであり,
上級モンスターとして,決して高いとは言えない攻撃力も難度を引き上げています。



《ワーム・クィーン/Worm Queen》★
効果モンスター
星8/光属性/爬虫類族/攻2700/守1100
このカードは「ワーム」と名のついた爬虫類族モンスター1体を
リリースして表側攻撃表示でアドバンス召喚できる。
また、1ターンに1度、自分フィールド上の「ワーム」と名のついた
爬虫類族モンスター1体をリリースする事で、
リリースしたモンスターのレベル以下の「ワーム」と名のついた
爬虫類族モンスター1体をデッキから特殊召喚する。


リリース軽減効果を持つ為召喚は容易で,
「ワーム」を自在にリクルートする効果も非常に強力です。
《ワーム・クィーン》連打→《継承の印》も良く見ます。
《未来融合-フューチャー・フュージョン》を失った分,墓地肥やしを任を任せられるのは
《ワーム・クィーン》さんや《スネーク・レイン》くらいしか。



《ワーム・ルクイエ/Worm Rakuyeh》
効果モンスター
星4/光属性/爬虫類族/攻2100/守1200
このカードは、このカードがリバースしたターンでなければ攻撃宣言できない。
このカードは攻撃した場合、バトルフェイズ終了時に裏側守備表示になる。
 

下級ワームには珍しい,せっかくの高攻撃力なのですが
リバースした見返りが2100打点のみというのは少々物足りません。
攻撃表示で召喚して,壁として立たせておくのが良さそうです。



《魔轟神まごうしんヴァルキュルス/Fabled Valkyrus》
シンクロ・効果モンスター
星8/光属性/悪魔族/攻2900/守1700
「魔轟神」と名のついたチューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
1ターンに1度、手札から悪魔族モンスター1体を捨てて発動できる。
デッキからカードを1枚ドローする。


捨てるカードが「悪魔族」ではなく「魔轟神」だったら最高でした。
「魔轟神獣」が捨てられないのは結構不便です。
当然ながら,「暗黒界」の効果は発動できませんし。
【純魔轟神】になら採用の価値はありそうですが,それ以外のデッキでの活躍は難しそうですね。



《ジュラック・ギガノト/Jurrac Giganoto》★
シンクロ・効果モンスター
星7/炎属性/恐竜族/攻2100/守1800
チューナー+チューナー以外の恐竜族モンスター1体以上
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
自分フィールド上の「ジュラック」と名のついたモンスターの攻撃力は、
自分の墓地の「ジュラック」と名のついたモンスターの数×200ポイントアップする。


場の「ジュラック」全体の攻撃力を引き上げる強烈な効果を持ちます。
《ジュラック・グアイバ》と《ジュラック・ヴェロー》で墓地を肥やしてから召喚すれば
かなりの上昇値が期待出来るでしょう。
【ジュラック】では,とても重要なモンスターの一体です。
《一族の結束》やもう一体《ジュラック・ギガノト》が存在すれば
爆発的な攻撃力で一気に相手ライフを削れる,恐竜らしい大味なデッキが組めそうですね。



《ナチュル・ガオドレイク/Naturia Leodrake》
シンクロモンスター
星9/地属性/獣族/攻3000/守1800
地属性チューナー+チューナー以外の地属性モンスター1体以上


何も考えずに使うのであれば,完全に《XX-セイバー ガトムズ》に軍配ですが
《地天の騎士ガイアドレイク》の融合召喚,
《ダイガスタ・エメラル》による蘇生など,
特徴を上手く活かすことが出来れば,中々強力な存在となります。
もふもふしたいです。



《ウィンドファーム・ジェネクス/Windmill Genex》
シンクロ・効果モンスター
星7/風属性/機械族/攻2000/守1600
「ジェネクス・コントローラー」+チューナー以外の風属性モンスター1体以上
このカードの攻撃力はフィールド上にセットされた
魔法・罠カードの数×300ポイントアップする。
手札を1枚墓地って発動できる。
フィールド上にセットされた魔法・罠カード1枚を選択して破壊する。


星7シンクロにしては高めの攻撃力が得られることが多いです。
また,伏せ割りの効果には1ターン中の発動制限が無い為
手札が続く限り除去を続けることが出来ます。
しかし,割れば割るほど自身の攻撃力が下がっていくという謎のアンシナジーがあります。
何か考えがあってデザインされたのでしょうか。



《霞の谷の雷神鬼/Mist Valley Thunder Lord》★★
シンクロ・効果モンスター
星7/風属性/雷族/攻2600/守2400
チューナー+チューナー以外の「ミスト・バレー」と名のついたモンスター1体以上
1ターンに1度、このカード以外の自分フィールド上のカード1枚を選択して発動できる。
選択した自分のカードを持ち主の手札に戻し、
このカードの攻撃力をエンドフェイズ時まで500ポイントアップする。
この効果は相手ターンでも発動できる。


【セルフ・バウンス】において,非常に強力な働きをするシンクロモンスターです。
バウンス効果は攻撃力上昇効果が付属することから
相手ターンのダメージステップにすら発動出来るという強みがあり
相手の除去にチェーンすることで,回避しつつ手札に回収することも可能。
500の攻撃力強化も強力で,モンスター単体で3100にまで到達する為,戦闘では負け難い上に
《安全地帯》とのコンボが特に強力で,とても頼りになるおにいさんです。

《霞の谷のファルコン》が生き残りやすい事に加え,セルフバウンス系カードを共有出来ることから
シンクロ素材として多く採用されます。


今回はここまでです。
これで4分の1である「魔轟神復活」の収録分が終了です。
次回からは「混沌の覇者」収録分に入ります。

海外トロントYCSにて,【グランソイルサイキック】が準優勝だそうですね。
オリジナリティ溢れるデッキで結果を残すことは大変に素晴らしいことだと思います。
是非是非,見習わせていただきたいです。
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