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クロニクルII混沌の章で宝探し

遊戯王DUEL TERMINAL -クロニクルII混沌の章-が絶賛稼働中です。
人気カード高額カードの再録が多く,連コインしている人も少なくないようで。
しかし,欲しいものは大抵レアリティが高いものでして
低レアリティであったとしても全120種から狙い撃つのは至難の業であります。
噂では《ラヴァルバル・チェイン》《ダイガスタ・エメラル》《セイクリッド・プレアデス》を目指した結果
見当外れのテーマカードばかりが排出され,枕を濡らす人が後を絶たないとか。
そこで,適当ではありますが,クロニクルIIのカード考察をしてみようと思います。
不要なカードを引き当ててしまったとしても,使ってあげられるようにしたいものです。
温故知新かつフロンティアスピリッツに満ち溢れた決闘者が目標ですね。
魔轟神のブルジョア振りは凄かったですね。最後に決闘したのはいつだったか……
C-999-3年間の雨宿り
•DTC2-JP001~DTC2-JP012



《魔轟神ルリー/Fabled Lurrie》 ★
効果モンスター
星1/光属性/悪魔族/攻 200/守 400
このカードが手札から墓地へ捨てられた時、
このカードを墓地から特殊召喚する。


強制効果なので,コストとして捨てても特殊召喚出来ます。
基本的にはチューナーである《魔轟神獣ケルベラル》が優遇されますが
星1であることを活かせる,低レベルシンクロやランク1エクシーズを狙いたいデッキにはこちらを。

《鳳翼の爆風》等のコストとする他,
《魔轟神レイヴン》《魔轟神クシャノ》《魔轟神獣チャワ》等と組み合わせシンクロ召喚の幅を広げられます。
《フォーミュラ・シンクロン》や《魔轟神獣ユニコール》が出し易いです。

《氷結界の龍 ブリューナク》が現役ならば無限ループも可能でした。
今でも,ぶん回しに重きを置く【魔轟神】で採用されることがあるようです。



《魔轟神まごうしんグリムロ/Fabled Grimro》★★★
効果モンスター
星4/光属性/悪魔族/攻1700/守1000
自分フィールド上に「魔轟神」と名のついたモンスターが存在する場合、
このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
デッキから「魔轟神グリムロ」以外の「魔轟神」と名のついたモンスター1体を手札に加える。


【魔轟神】の潤滑油というか,核というか。
説明の必要無く,間違い無く必須級となるカードです。
なにより美人です。
わりと値が張るので,【魔轟神】をこれから組もうという奇特な方には朗報ですね。



《魔轟神ガルバス/Fabled Gallabas》★
効果モンスター
星4/光属性/悪魔族/攻1500/守 800
手札を1枚墓地へ捨てて発動できる。
このカードの攻撃力以下の守備力を持つ、
相手フィールド上のモンスター1体を選択して破壊する。


ライバルは《スナイプストーカー》です。
範囲が広さならばあちらですが,確実性ならばこちらが上です。
まあ,《スターダスト・ドラゴン》を相手取るには不確定な方が良いのですけれども。
どちらも異なるリクルーターに対応しています。

『ツクヨミライン』が示す通り,モンスターを攻撃力ではなく守備力から攻略していけるのは強力。
厄介な《ライオウ》や《インヴェルズ・ローチ》を確実に撃破可能な点は評価出来ます。
1ターン中の発動制限が無く,手札が続く限り破壊を続行出来るのも良いです。

光属性であることから《オネスト》に対応しているのが強みです。
効果とも噛み合いが良く,強化後はほとんどのモンスターを破壊出来るようになります。
エクシーズ素材としても光属性が優遇され気味であるので,差別化をしていきたいところです。



《魔轟神クシャノ/Fabled Kushano》★★
チューナー(効果モンスター)
星3/光属性/悪魔族/攻1100/守 800
このカードが墓地に存在する場合、
手札から「魔轟神クシャノ」以外の「魔轟神」と名のついたモンスター1体を
墓地へ捨てて発動できる。
墓地のこのカードを手札に加える。


【魔轟神】の大量展開を支えているモンスターです。
各種「魔轟神」との相性が良く,墓地と手札の往復が忙しい縁の下の力持ちさん。
ノーマルとしてはやや高めの値段です。
【純魔轟神】からやや外れた存在である【ユニコール・コントロール】でも
《魔轟神獣キャシー》等と絡めて採用されることがあります。
《魔轟神獣ガナシア》とのオーバーレイで《虚空海竜リヴァイエール》も良さそうですね。



《ジュラック・プロトプス/Jurrac Protops》★
効果モンスター
星4/炎属性/恐竜族/攻1700/守1200
このカードの攻撃力は相手フィールド上の
モンスターの数×100ポイントアップする。


上昇値は低めで,《セイバーザウルス》の働きを超えることは少ないです。
しかし,《ジュラック・グアイバ》や《ジュラック・ヴェロー》のリクルートに対応していることから
【純ジュラック】ではお呼びがかかるかもしれません。
下級の攻撃力が低い「ジュラック」の中ではこれでも戦闘能力がある方なのです。



《ジュラック・ヴェロー/Jurrac Velo》★★
効果モンスター
星4/炎属性/恐竜族/攻1700/守1000
自分フィールド上に表側攻撃表示で存在する
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、
デッキから攻撃力1700以下の「ジュラック」
と名のついたモンスター1体を特殊召喚できる。


条件はありますが,下級ジュラックを万能にリクルート出来ます。
自身もリクルート対象である為,攻撃力1700のリクルーターとしても活躍。
1700は相打ちに持ち込める可能性が十分にある数値で,
《ライトロード・マジシャン ライラ》《ダーク・グレファー》《BF-黒槍のブラスト》等が狙い目となります。

場に恐竜族が残り易い性質から,《エヴォルカイザー・ラギア》の素材確保役として
《ジュラック・グアイバ》と共に採用されることもあります。

墓地に恐竜族を貯めやすくなるので,《一族の結束》が扱い易く強力です。
こらそこエクシーズしない,「エヴォルカイザー」はドラゴン族ですよ。
恐竜族のエクシーズモンスターは
ランク3の《グレンザウルス》と
ランク5の《No.19 フリーザードン》《No.61 ヴォルカザウルス》だけなのです。



《ジュラック・モノロフ/Jurrac Monoloph》★
チューナー(効果モンスター)
星3/炎属性/恐竜族/攻1500/守1200
このカードは相手フィールド上の
全てのモンスターに1回ずつ攻撃できる。


全体攻撃効果,リクルート対応最大値の攻撃力,チューナーと,とても強そうです。
や,実際に【60枚ハイランダー】に採用していましたが,中々優秀でした。

低ステータスの相手モンスターを殲滅出来る上,
《一族の結束》発動下ではかなり凶悪な性能となります。
2枚発動して《青眼の白龍》3体を撃墜してやりましょう。

《イージーチューニング》のコストとして除外した場合の上昇値も高い為
同じく恐竜族である《ハイドロゲドン》や《ジュラック・グアイバ》のサポートにどうぞ。

《阿修羅》と《神機王ウル》がこっちを見ています。



《ジュラック・ティラヌス/Jurrac Tyrannus》
効果モンスター
星7/炎属性/恐竜族/攻2500/守1400
自分のメインフェイズ時に、
このカード以外の自分フィールド上の恐竜族モンスター1体をリリースして発動できる。
このカードの攻撃力は500ポイントアップする。
また、このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、
このカードの攻撃力は300ポイントアップする。


仲間の恐竜を喰らい,相手を葬る度に強くなる効果はどう見ても悪役だと思います。
いつかランク7恐竜族縛りエクシーズが登場するまで寝ていてください。

《暗黒プテラ》と《血の代償》が揃えば,ライフの続く限り自己強化が行えます。
問題点としては《キャノン・ソルジャー》を使った方がお手軽だということです。



《ナチュル・アントジョー/Naturia Antjaw》
効果モンスター
星2/地属性/昆虫族/攻 400/守 200
相手がモンスターの特殊召喚に成功した時、
自分のデッキからレベル3以下の「ナチュル」
と名のついたモンスター1体を特殊召喚できる。


相手がモンスターを特殊召喚する度にデッキから下級「ナチュル」をリクルート。
回数制限が無い為,場合によってはお互いの場が埋まってしまうかもしれません。

《ナチュル・バタフライ》《ナチュル・フライトフライ》等優秀なモンスターを呼び込めますが,
《ナチュル・クリフ》や《ナチュル・ドラゴンフライ》といった主力級,
《ナチュル・マンティス》や《ナチュル・ホーストニードル》のいった高打点ロック組のような
星4の「ナチュル」に手が届かないのが残念です。

このカードが存在するだけで相手の特殊召喚抑制効果がありますが
積極的に効果を発動しにいくのならば,相手の特殊召喚効果の発動にチェーンして
《リビングデッドの呼び声》を発動し,このカードを特殊召喚するなどの手法が必要でしょう。



《ナチュル・スパイダーファング/Naturia Spiderfang》
効果モンスター
星4/地属性/昆虫族/攻2100/守 400
このカードは、相手が魔法・罠・効果モンスターの効果を
発動したターンでなければ攻撃宣言できない。


攻撃の可不可が相手依存となる為,使い難く,《スキルドレイン》との併用が望ましいです。
一応《おとり人形》で相手の罠を強制発動させることにより,攻撃条件を満たすことが可能です。
昆虫族縛りのランク4エクシーズが出れば……
《甲虫装甲騎士》が使われるだけなのでしょうけれども。



《ナチュル・ローズウィップ/Naturia Rosewhip》
チューナー(効果モンスター)
星3/地属性/植物族/攻 400/守1700
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
相手は1ターンに1度しか魔法・罠カードを発動できない。


相手の魔法罠に発動制限をかけられますが,低ステータス故に突破されやすいので
効果を有効活用するならば,全力で守ることの出来るデッキを構築せねばなりません。

それよりも,貴重な星3植物族チューナーであることに注目。
《ギガプラント》から特殊召喚することが可能で,《ブラック・ガーデン》との併用も面白そうです。



《ナチュル・コスモスビート/Naturia Cosmobeet》★
チューナー(効果モンスター)
星2/地属性/植物族/攻1000/守 700
相手がモンスターの通常召喚に成功した時、
このカードを手札から特殊召喚できる。


相手の通常召喚成功時に自身を特殊召喚出来ますが,
基本的には《エンペラー・オーダー》と共に使われることが多いです。

相手が通常召喚する度に1ドロー,
更に,《カゲトカゲ》が手札にあれば,自分の通常召喚毎に1ドローが行えます。
専門構築なら意外と回るらしいので,組んでみたい気もします。
《王虎ワンフー》が凶悪ですね。


今回はここまでです。
12枚を終えたわけですが,このペースでいくと,あと9回も必要となる計算です。
そこまで集中力が続くとは思えないので,あまりに際どいカードはカットするなりして
どうにか手早く終わらせたいと考えております。
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