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素敵なカイト編の魅力 ニ

引き続き,遊戯王DUELISTPACK カイト編の新規枠についての考察です。
発売まで,もう一ヶ月無いのですね。【フォトン】は一つのデッキとして,どこまで完成されるのでしょうか。
如何なるコンボが生まれ,どんな戦術がとられ,どういったデッキレシピが,構成が流行るのか,気になります。
格好良いデッキに仕上がることを期待したいです。
【フォトン】を昔から組んでいたという方々が報われて良かったです。
本当におめでとうございます。
「イルミネーターさんも再録おめでとうございます」「私は白輝士,彼は輝光子。次は誰が輝くのかな?」
Janne Da Arc-シルビア






《フォトン・サテライト》
効果モンスター
星1/光属性/機械族/攻 0/守 0
1ターンに1度、このカード以外の自分フィールド上の
「フォトン」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターとこのカードは、
それぞれのレベルを合計したレベルになる。


【フォトン】での《No.9 天蓋星ダイソン・スフィア》召喚を可能とする画期的カードであります。
アニメ通り《銀河眼の光子竜》を用いても良し,《フォトン・カイザー》でも大丈夫です。

《フォトン・スラッシャー》と並べるだけで,お手軽に《セイクリッド・プレアデス》をエクシーズ召喚可能。
《No.61 ヴォルカザウルス》等他のランク5エクシーズも優秀であり,攻めに守りに大活躍(する予定)です。

また,「フォトン」の星のばらつきを利用出来れば
《フォトン・サテライト》《クリフォトン》→ランク2
《フォトン・サーベルタイガー》《フォトン・リザード》他→ランク4
《フォトン・スレイヤー》→ランク6
《フォトン・レオ》《ツイン・フォトン・リザード》→ランク6
《フォトン・ワイバーン》→ランク8
《銀河眼の光子竜》《フォトン・カイザー》→ランク9
といった多彩なランクのエクシーズが狙え,戦術の幅を広げてくれます。
《銀河眼の光子竜》とランク8エクシーズを主力とするであろう【フォトン】にとって
状況に応じて,低~中ランクのエクシーズを使えるようになるのは便利です。

《ワン・フォー・ワン》で特殊召喚したいですが,制限カードに信頼を置き過ぎるのも危険でしょうか。
《銀河眼の光子竜》は手札にいるよりも墓地にいた方がありがたいことも多いので,コストに出来れば。
使い易い下級が多くない【フォトン】では複数枚の採用も良いと思います。


《銀河騎士》
効果モンスター
星8/光属性/戦士族/攻2800/守2600
自分フィールド上に「フォトン」または「ギャラクシー」と名のついたモンスターが存在する場合、
このカードはリリースなしで召喚できる。
この方法で召喚に成功した時、
このカードの攻撃力はエンドフェイズ時まで1000ポイントダウンし、
自分の墓地の「銀河眼の光子竜」1体を選択して表側守備表示で特殊召喚する。


高めのステータスとリリース軽減,加えて《銀河眼の光子竜》の釣り上げまで出来る高性能騎士さんです。
妥協召喚の条件は「フォトン」でも「ギャラクシー」でも満たせる為,【フォトン】でも【ギャラクシー】でも。

《銀河の魔導師》とは実に良い相性です。
このカードをサーチして来れるのは勿論,《銀河眼の光子竜》の確保にも役立つ上に
「ギャラクシー」なので,妥協召喚の条件もクリア出来ます。
星を上昇させる効果も,星8を並べることに特化したこのカードとともにランク8を容易にします。

墓地に《銀河眼の光子竜》がいる状態で妥協召喚に成功するだけで
星8×2体のランク8召喚の準備が整うのは中々強力で,優秀なランク8が増える度に強化されていきそうです。
《フォトン・スラッシャー》《フォトン・サンクチュアリ》等を使えば
妥協召喚の条件を満たすのは楽なのですが,
問題となるのは,如何にして墓地に《銀河眼の光子竜》を落とすかだったりします。
地味に自身も「ギャラクシー」の名を持っている為,場に1体いれば手札のもう1体も妥協召喚可能。

妥協召喚時のデメリットである攻撃力1000ダウンはエンドフェイズ時までである為
無理にエクシーズを行わず,場に放置しておいても十分に強力です。
隣に《銀河眼の光子竜》が眠っている訳ですし。


《輝光子パラディオス》
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/戦士族/攻2000/守1000
光属性レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を2つ取り除き、
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターの攻撃力を0にし、その効果を無効にする。
また、フィールド上のこのカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、
デッキからカードを1枚ドローする。


強くて格好良いという天がニ物を与えた結果がこれです。
使い切り効果と思わせて,ただでは死なない執念深さも素敵。

一度きりの効果とはいえ,効果無効と攻撃力無力化を同時に行えるのは強力です。
守備力の高いモンスターや対象にならないモンスターを除いたほとんどのモンスターに対し対応可能な上,
戦闘破壊出来なかった場合でも,弱体化と効果無効は永続なので対象を無力化出来る事には変わりありません。

素材の光属性縛りは,【セイクリッド】【フォトン】等光主体なら問題無いですし,
便利な《フォトン・スラッシャー》もいます。
《レスキューラビット》や《忍法 超変化の術》から特殊召喚した《アレキサンドライドラゴン》も。
同じ光属性縛りのある《セイクリッド・オメガ》が防御的な効果であったのに対し,
《輝光子パラディオス》はかなり攻撃的なカードとなっています。
《セイクリッド・プレアデス》以外の突破手段が出来たと
【セイクリッド】使いの友人が大いに喜んでおりました。

攻撃力を0にする効果は《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》と好相性です。
相手モンスターが1800以上の攻撃力を持ったモンスターであれば,
1800+(1800+2400)+2000=8000となり,ワンショットキル圏内に。
【セイクリッド】は勿論のこと,
【フォトン】でも《フォトン・スレイヤー》や《フォトン・サテライト》の存在から
狙えなくはないコンボなので,エクストラデッキに余裕があれば用意しておきたいですね。

星4光属性を多く使うデッキがあるなら持っておきたい一枚です。
おそらく,カイト編で一番値が張るカードになるのではないでしょうか。


《アクセル・ライト》
通常魔法
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合に発動できる。
デッキから「フォトン」または「ギャラクシー」と名のついた
レベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。
「アクセル・ライト」は1ターンに1枚しか発動できず、
このカードを発動するターン、自分は通常召喚できない。


私たちは既に《ヒーローアライブ》の力を知ってしまっているのです。
通常召喚不可というデメリットはあれど,自由にデッキからリクルートは強いですよね。

基本的には《銀河の魔導師》の特殊召喚が多そうです。
《銀河遠征》や《地獄の暴走召喚》のトリガーとなりますし
普通にサーチ効果を使っても良いので。

《フォトン・スラッシャー》をサーチしてこれる《フォトン・リザード》も便利です。
このカードを発動しているなら《フォトン・スラッシャー》の特殊召喚条件も満たしているはずです。

《銀河の魔導師》は1体でも引っ張って来れれば,
《リビングデッドの呼び声》等で使い回すことも出来る為,
速攻性と安定性を引き上げる優秀なカードです。
【フォトン】なら採用する価値は十分にあると思います。

《アームズ・ホール》との併用で,召喚権が使用不可となるデメリットを薄めるのも良さそうです。
《銀河零式》がサーチ出来ますし,微量ながら墓地肥やしまで。


《銀河遠征》
通常魔法
自分フィールド上に「フォトン」または「ギャラクシー」と名のついた
レベル5以上のモンスターが存在する場合に発動できる。
デッキから「フォトン」または「ギャラクシー」と名のついた
レベル5以上のモンスター1体を表側守備表示で特殊召喚する。
「銀河遠征」は1ターンに1枚しか発動できない。


発動条件は厳しげに感じられますが,《銀河の魔導師》の効果発動で即座に満たせます。
また,妥協召喚出来る《銀河騎士》やそこそこ緩い特殊召喚条件の《フォトン・スレイヤー》もいる為
【フォトン】ではさほど難しいものでもないでしょう。

守備表示とはいえ,デッキからのリクルートは強いです。
攻撃出来ないなら,エクシーズ素材にしてしまえば良いうだろうと,
エクシーズ召喚補助をイメージしてデザインされたカードだと思われます。
デッキに眠る《銀河眼の光子竜》を場に引っ張り出せるのが良いですね。

何気に《フォトン・スレイヤー》×2の布陣が強そうに思えるのですが,どうなのでしょう。
そもそも,《フォトン・スレイヤー》は採用されるのかどうかが分かりません。


《銀河零式》
装備魔法
自分の墓地の「フォトン」または「ギャラクシー」
と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターを表側攻撃表示で特殊召喚し、このカードを装備する。
装備モンスターは効果を発動できず、攻撃もできない。
装備モンスターがバトルフェイズ中に破壊される場合、
代わりにこのカードを破壊できる。
このカードがフィールド上から離れた時、
装備していたモンスターの攻撃力は0になる。
「銀河零式」は1ターンに1枚しか発動できない。


『るろうに剣心』の実写映画化に乗っかったネーミングではなさそうで残念です。

《早すぎた埋葬》類と違い,装備カードが破壊されても元装備モンスターは破壊されません。
むしろ,一度の破壊耐性にまでなってくれるのです。
《銀河零式》が外れると攻撃力が0になる代わりに,攻撃と効果の発動が可能になります。
《銀河眼の光子竜》や《フォトン・リザード》《銀河の魔導師》なら有効に利用出来るでしょう。

《銀河遠征》や《銀河騎士》の発動条件を満たしたり,
エクシーズ素材として活用する為に特殊召喚することが多そうですね。


《未来への思い》
通常魔法
自分の墓地のレベルが異なるモンスター3体を選択して発動できる。
選択したモンスター3体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は0になり、効果は無効化される。
その後、自分がエクシーズ召喚を行っていない場合、
このターンのエンドフェイズ時に自分は4000ライフポイントを失う。
また、このカードを発動するターン、
自分はエクシーズ召喚以外の特殊召喚ができない。


一気にモンスター3体を特殊召喚出来るカードが弱いはずがないです。
レベルが異なるモンスターを特殊召喚しておいて,エクシーズ召喚を要求される為,
《タンホイザーゲート》や《ギャラクシー・クィーンズ・ライト》が高相性。
非常に多くの可能性を秘めているカードだと思います。

このカードに関しては,そのうち,一つの記事として書く予定です。


以上,新規枠全12種の考察でした。
やはり,最後に行くにつれ雑になる傾向が……


昨日,友人と一緒にABYSS RISINGを2パックとDUELIST EDITION Volume 4を1パック購入しました。
開封してみると,3パック全てにスーパーレア以上が入っており,驚喜。
《No.8 紋章王ゲノム・ヘリター》
《ガガガガンマン》
《神光の宣告者》

《No.8 紋章王ゲノム・ヘリター》はともかく,《ガガガガンマン》が嬉しいです。
《神光の宣告者》は2枚目ですね。
これは《神光の宣告者》でロック後,《No.88 ギミック・パペット-デステニー・レオ》で特殊勝利を目指す
【レオパーミッション】を組めという天啓でありましょうか。


《バハムート・シャーク》で検索して来て下さる方が増えているので,
なにかしら書いてみようかと思っていた矢先に,新たな裁定が下りました。
攻撃後のメイン2に効果発動出来るのですか。
強い裁定変更ですね。これはVジャンプの売り上げが上がりそうです。
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レオパーミッション…私も思いつきましたが、星8を3体並べるという難易度の難しさに挫折しました。
もし作るのでありましたら、是非参考にさせて戴きますー。

2012.08.24 19:42 /// #QW6KWVK. URL[EDIT]
返信→///さん

構築難易度は激難ですよね~
そもそも【パーデク】のロックが決まった時点で負けは薄いというのに,
そこから危険を冒して星8を3体並べるのはお世辞にも効率が良いとは言えません……

ただ,それでも組みたくなるロマンがあります
組んでみて満足のいくものが出来れば晒したいと思いますので,微塵も期待せずにお待ちください
まず,レオを買いに行かなければなりませんね……

2012.08.26 17:23 右折 #- URL[EDIT]

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