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素敵なカイト編の魅力 一

遊戯王において,デュエリストパックが大成功を収める姿が見られるかもしれません。
9/15にDUELISTPACK カイト編が発売予定です。
驚きの新規12枚収録,いつもと気合の入り様が違います。
【フォトン】への猛烈なプッシュが感じられますが,【フォトン】以外のデッキにも有用なカードがちらほら。
その辺の考察です。【フォトン】の知識は薄いのでおかしなことを書いているかもしれませんが。
未来融合がなくても一緒に戦ってくれるよね?
高橋優-素晴らしき日常

《フォトン・パイレーツ》Rare
効果モンスター
星3/光属性/機械族/攻1000/守1000
自分のメインフェイズ時に自分の墓地の「フォトン」と名のついたモンスター1体をゲームから除外して発動できる。
このカードの攻撃力はエンドフェイズ時まで1000ポイントアップする。
「フォトン・パイレーツ」の効果は1ターンに2度まで使用できる。


攻撃力を最大で3000まで強化。
攻撃力を2000にして《銀河眼の光子竜》のリリースに使えということでしょうか。
しかし,コストの墓地「フォトン」除外は中々厳しいものがあります。
《未来融合-フューチャー・フュージョン》が使用不可になった為,墓地肥やしが難しくなりました。
そもそも,《銀河眼の光子竜》のリリースには他にも適任がおりますし。
魅力的な攻撃力増強効果も自分ターンのみの一発屋であり,使い勝手はあまり良くなさそうです。

光属性機械族という恵まれた境遇にあるので,
《リミッター解除》や《オネスト》で更に火力を高められるのは利点。
瞬間火力と割り切って採用する手もあります。

除外した「フォトン」を活かせるデッキであれば核になり得ます。
《D・D・R》等で《銀河眼の光子竜》を帰還させる【次元フォトン】とか。
《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》が無制限だったならば。
《銀河零式》とともに《アームズ・ホール》で運用していけたなら面白そうです。
通常召喚不可のデメリットを《アクセル・ライト》と重複させられたり。


《フォトン・スレイヤー》
効果モンスター
星5/光属性/戦士族/攻2100/守1000
フィールド上にエクシーズモンスターが存在する場合、このカードは手札から表側守備表示で特殊召喚できる。


特殊召喚が守備表示でなければ火力要員として優秀だったのですけれど。
自分相手問わず,場にエクシーズモンスターが存在すればよいという召喚条件はかなり緩く,
自身がエクシーズを多用するデッキであれば腐ることも少ないでしょう。
《先史遺産モアイ》が結構強かったので,このカードも強いはずです(謎理論)
光属性星5となれば誰もが浮かぶであろう《セイクリッド・プレアデス》の素材になれることが強みで,
場に1体まで,といった制約もなく
手札に貯め込んでおけば《セイクリッド・プレアデス》等ランク5の召喚は楽です。
《戦士の生還》で使い回しが出来るのも便利。
《霊魂の護送船》と一緒に採用しても良さそうです。
また,地味に《銀河遠征》の発動条件を満たしてくれるのが素晴らしいです。
そのパターンでも《セイクリッド・プレアデス》は出せますし。

いつか光属性や戦士族の素材縛りがあるランク5が登場することを期待して。


《クリフォトン》Rare
効果モンスター
星1/光属性/悪魔族/攻300/守200
このカードを手札から墓地へ送り、2000ライフポイントを払って発動できる。
このターン、自分が受ける全てのダメージは0になる。この効果は相手ターンでも発動できる。
このカードが墓地に存在する場合、
「クリフォトン」以外の「フォトン」と名のついたモンスター1体を手札から墓地へ送って発動できる。
墓地のこのカードを手札に加える。「クリフォトン」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。


とりあえず,このカードを投げておけばライフポイント面では安心です。
手札の「フォトン」と引き換えに墓地から自信を回収する効果も持ち,
【フォトン】では理不尽なワンショットキルから身を守れる手段として活躍しそうです。
基本的にワンショットキルの布陣展開が遅いというだけで,高速化した環境では不利になります。
そんななかで,確定的な安全札を持ってプレイ出来るというのは嬉しいもので
スピードが遅いデッキ一同からすれば垂涎の1枚ですね。
理論上,手札に必要数の「フォトン」があれば,3度まで凌ぐことが可能です。
しかし,2000ライフは意外と重たく
《神の宣告》《神の警告》を採用する場合には兼ね合いを考える必要があります。
回収効果のことも考慮すると採用するにしても三積みはしなくとも良さそうです。

相手ターンでも発動出来ますが,勿論自分ターンにも発動可能です。
これにより,《銀河眼の光子竜》の直接攻撃を《魔法の筒》で反射されて死亡という
情けないながらも妙にリアルな死因は回避出来ます。
ちなみに,相手モンスターとの戦闘時にはチェーンして攻撃反応全般から逃れられます。
《No.61 ヴォルカザウルス》のバーンも怖いですから。
《未来への想い》の制約違反時に受ける4000ライフの損失も防げたら良かったのですが。

戦闘ダメージを受けざるをえない【リクルーター】等でも採用価値はありますし,
大きなダメージを受ける効果のカードが出た時の為に,頭の片隅にこのカードの存在を残しておきます。
ワンショットキルがより凶悪化すれば,このカードを採用せざるをえなくなる可能性もありますね。

安全にライフを調節出来るという意味では《活路への希望》等とのシナジーもありそうです。
【フォトン】以外で3枚投入するデッキも出てくるのではないでしょうか。


《ディメンション・ワンダラー》
効果モンスター
星1/光属性/魔法使い族/攻0/守0
「銀河眼の光子竜」の効果によってモンスターがゲームから除外された時、このカードを手札から墓地へ送って発動できる。相手ライフに3000ポイントダメージを与える。「ディメンション・ワンダラー」の効果は1ターンに1度しか使用できない。


3000ダメージの強烈なバーンを相手に放てます。
何が素敵かといいますと,初めて《銀河眼の光子竜》で相手モンスターを除外する意味が生まれたことです。
戦闘破壊に強い+エクシーズ素材を剥がしつつパワーアップ出来るのは無論強力ですが,
効果を使用すると,結果的に相手モンスターを破壊することは叶わず,
ダメージ観点から見ても《銀河眼の光子竜》の召喚に手間取った為にダメージ総量も少なくなるという
攻めの手段としてはあまり上等なものではなかったように思います。
逆に防御手段としては結構厄介だったりもするのですが。

そこでこのカードの登場です。
《銀河眼の光子竜》で邪魔な相手モンスターを除けて《ディメンション・ワンダラー》でバーンダメージ,
後は適当に出しておいた《フォトン・スラッシャー》辺りで攻撃すると5000前後のライフを削ることが出来ます。
これは楽しいに違いありません。

これまでは《神の警告》等でライフを投げ捨てていく環境でしたが,
《魔法の筒》等バーンカードの脅威でライフポイントを軽く扱えなりそうです。
肉を切らせて骨を断つ。どちらが肉でどちらが骨か。


《銀河の魔導師》
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻 0/守1800
1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動できる。
このカードのレベルをエンドフェイズ時まで4つ上げる。
また、このカードをリリースして発動できる。
デッキから「銀河の魔導師」以外の
「ギャラクシー」と名のついたカード1枚を手札に加える。


文句無しに優秀な一枚だと思います。
星を8にまで上げ,ランク8エクシーズをサポートする効果と
自身をリリースして「ギャラクシー」をサーチする効果の二つの効果を併せ持ちます。

レベル上昇効果はランク8エクシーズに用いる他にも
《銀河遠征》《アドバンスドロー》《レベル・スティーラー》等と絡めることが出来ます。
低攻撃力であることを活かし,《地獄の暴走召喚》で展開することで《超銀河眼の光子龍》召喚も容易になります。
《ガガガマジシャン》のようなシンクロ素材への制約もない為,シンクロ召喚にも利用できます。
《ヴァイロン・スフィア》とシンクロで《ヴァイロン・アルファ》
《スクラップ・マインドリーダー》とシンクロで《スクラップ・ツイン・ドラゴン》
4種類の魔轟神星2チューナーとのシンクロで《魔轟神レヴュアタン》が狙えます。
また《レベル・スティーラー》が墓地にあればより多彩なシンクロが可能になります。
《アトミック・スクラップ・ドラゴン》や《A・O・J ディサイシブ・アームズ》,
各極神シンクロの補助として使う道もあるわけですね。

サーチ効果は【フォトン】(あるいは【ギャラクシー】)の核となります。
サーチ手段の乏しかった《銀河眼の光子竜》を手札に持って来れるだけでなく
状況に応じて《銀河騎士》《銀河遠征》《銀河零式》を使い分けることが可能で,
《未来への想い》と好相性な《ギャラクシー・クィーンズ・ライト》もサーチ出来る点も評価。
サーチした《銀河眼の光子竜》は《トレード・イン》でも。

星4魔法使い族低攻撃力というスペックは扱いやすく,
同じく魔法使い族である《召喚僧サモンプリースト》からリクルートしたり(開闢も狙えます)
最近緩和された《デブリ・ドラゴン》で蘇生したり
各種魔法使いサポートを受けられます。
《ラヴァルバル・チェイン》で《銀河眼の光子竜》を墓地に落としても良いですし。
《アクセル・ライト》経由で更に《銀河眼の光子竜》を手札に加え易くなるので,
全《銀河眼の光子竜》愛好者にはたまらないですね。

「ギャラクシー」は《銀河眼の光子竜》とそのサポートカードが強力なので,
デッキとして動かしていくにはこのようなサーチカードが不可欠です。
フォトンのサーチは《フォトン・リザード》に任せましょう。使われるかどうかはさておき。

名前が「フォトン」だったなら《フォトン・サテライト》の力で
《No.9 天蓋星ダイソン・スフィア》が作れたというのに……無念です。



《フォトン・サーベルタイガー/Photon Sabre Tiger》と
《フォトン・トライデント/Photon Trident》の来日もあり,【フォトン】がいいノリしてますね。

続く予定です。
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むしろライフが減るから神の宣告と相性がいい

2012.08.22 02:11 名無しのフィール #- URL[EDIT]
返信→名無しのフィールさん

なるほど,そういう考え方もありますか~
ライフが僅かでも発動可能という利点を活かすわけですね
後半まで神宣を温存出来るような,余裕あるプレイングがしたいです

2012.08.22 21:11 右折 #- URL[EDIT]

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