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これから値上がりしそうなカードは

遊戯王は環境によってカードのお値段が激しく変動する為,一晩で価格が何倍にもなることが珍しくありません。
それはさながら株のようです。アニメ版遊戯王で海馬瀬人社長がモニターのカードでモクバに色々説明するシーンが思い出されます。
特にこれからは,新制限導入と海外先行組の来日により,特に値段の変化が大きくなることが予想されます。
レートに関しては明るくないので,具体的にこれくらい上がるという程詳細ではありませんが
このカードの需要が高まるかもしれないなと思ったものをいくつか挙げてみたいと思います。
速過ぎる時の 瞬きに晒されて 独りでは 届かない INVOKE“R”
GOING STEADY-銀河鉄道の夜




《ナチュル・ビースト》
《ナチュル・パルキオン》

元々手軽な値段ではありませんが,更に上がりそうな気がします。

次期環境デッキとして【暗黒界】【代行天使】【HERO】【ラヴァル】が注目されているようですが,
【ガジェット】【カラクリ】【六部衆】等の地属性デッキも頑張れると思うのです。
緩和された《緊急テレポート》からの《サイ・ガール》と《サイコ・コマンダー》で地属性チューナーの準備は完了。
強デッキからファンデッキまで,幅広いデッキで召喚が狙えますね。
米版六部衆SDを購入したが,ナチュルシンクロは持っていないという人も良そうですし,
【緊テレ採用型マドルチェ】でも出番があったりします。

注目すべきは,間も無く《ナチュル・ビースト》再録中のDUEL TERMINAL -クロニクルI覚醒の章-が終了し
DUEL TERMINAL -クロニクルII混沌の章-にて《ナチュル・パルキオン》が再録される点です。
クロニクルⅡでは,他にも《ラヴァルバル・チェイン》《セイクリッド・プレアデス》《ドラグニティ-ファランクス》等
人気カードが目白押しの為,相当量のカードが吐き出されそうですし,《ナチュル・パルキオン》も一定量出回るのでは。
《ナチュル・ビースト》が絶版,《ナチュル・パルキオン》が再録という図式となれば価格にも影響が出てきそうですね。



《M.X-セイバー インヴォーカー》
デスガイドの来日後は手札一枚から召喚出来るようになります。

効果はデッキから戦士族または獣戦士族の地属性・レベル4モンスターを守備表示で特殊召喚するというものです。
獣戦士族を対象に効果が使用されるのは【コアキメイル】の《コアキメイル・ウルナイト》位だと思いますが
(他《剣闘獣ダリウス》《剣闘獣アンダル》《ジェネティック・ワーウルフ》《XX-セイバー ボガーナイト》等)
リクルート可能な戦士族モンスターは結構な数で,なかには実戦級のものもチラホラ。
《真六武衆-キザン》がリクルート出来ることを買われ,特に【六部衆】を組むに当たって必要になることも多く
要は,【六部衆】の結果次第だということです。

《真六武衆-キザン》や《H・C エクストラ・ソード》はエクシーズ素材として優秀ですし,
《マドルチェ・メッセンジェラート》《ゼンマイウォリアー》《アマゾネスの剣士》等テーマデッキでも使い甲斐があります。

効果で《戦士ラーズ》特殊召喚→《モンスター・スロット》発動→《H・C エクストラ・ソード》特殊召喚→
《機甲忍者ブレード・ハート》をエクシーズ召喚→3200×2+1600=8000でジャストキルしたりしても楽しいです。
《H・C エクストラ・ソード》は一度使うと病み付きになりますね。


素材縛りの無いランク3エクシーズ全体がガイド効果で扱い易くなりましたが,
《No.17 リバイス・ドラゴン》は英語版が安価ですし,
そもそも汎用ランク3は【甲虫装機】使用者なら揃っているでしょう。
強いて挙げるならば,ガイドが絡みやすいデッキである《レスキューラビット》類や【暗黒界】での活躍が期待される
《虚空海竜リヴァイエール》が怪しいかもしれません。
幅広いデッキのエクストラデッキに入っており,《ヴェルズ・サンダーバード》等相手モンスターを強奪出来る機会も多く
複数枚投入したいデッキが現れても不思議ではないと思うのです。

《No.34 電算機獣テラ・バイト》「そろそろレベル3×3の仲間が欲しい」
《重機王ドボク・ザーク》「独りぼっちは、寂しいもんな」



《禁じられた聖槍》
まあ,バトルパックのお陰で,レアリティに拘らなければ安価で入手可能になりましたけれど。
使用デッキである【スキドレギアバレー】や【墓守】が流行することを望んでいる節もありますが,
理由は別にあるのです。

一つに,【暗黒界】が流行り,《暗黒界の龍神 グラファ》へのメタカードとして
《次元幽閉》や《奈落の落とし穴》の採用率が上昇した場合に,回避策としての需要があると考えたからです。
【甲虫装機】の《甲虫装機 ホーネット》という脅威が薄まることもこれに拍車をかけます。
《サイクロン》《ナイト・ショット》《暗黒界の雷》で撃ち抜ければ良いですが,いつもそう上手く行くとは限りませんし,
実質【グラファビート】化している【暗黒界】で《暗黒界の龍神 グラファ》の除外はかなり応えるので
《禁じられた聖槍》が採用されるのではないかと予想します。
次期の【暗黒界】のデッキレシピがどのようなテンプレに落ち着くのかは分かりませんが,
大穴で《闇の幻影》の可能性まで考えています。

メタられやすいといわれる【暗黒界】。
ミラーマッチも増えてくると思われますが,メタの数が多くなればその他のデッキに《次元幽閉》等が刺さるかもしれません。
《激流葬》2枚体制のまま,《聖なるバリア-ミラーフォース-》まで緩和された今,
他のデッキでも《禁じられた聖槍》需要が高まるスパイラルという未来も荒唐無稽な話ではないかもです。
戦闘補助は勿論,《スキルドレイン》や《デモンズ・チェーン》の回避にも使える万能振りなので。

《魔法の筒》が怖い時にも《禁じられた聖槍》があれば安心して《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》で攻撃出来ます。



《封印の黄金櫃》
【ラヴァル】の人気がぶり返すと思われる為です。

多大なダメージを受けることが予想されていた制限改定を乗り越え,
11月発売の新パックCOSMO BLAZER(コスモ・ブレイザー)が炎強化弾であるそうですし,
人気再燃への追い風は十分なのではないでしょうか(炎だけに)
現環境までの【ラヴァル】の多くの型では《封印の黄金櫃》が採用されています。
【ラヴァル】の人気が高まれば必然的に《封印の黄金櫃》の需要も高まるはずです。

【炎星】がどのように強化されるかにも注目したいですね。
《真炎の爆発》頼りの,墓地肥やし炎属性守備力200ということぐらいは容易に浮かぶのですが
これでもしも,除外を有効利用出来るギミックがあるようならそちらにも使われるでしょうし。

また,《封印の黄金櫃》→デスガイド→《レスキューラビット》の動きが実戦で使われる可能性も微弱ですがあります。
所謂「櫃ガイド」「櫃ラビット」のギミックですが,先行兎率を高めるには悪くない手法だと思うのです。
そういえば,ドルカ缶の発売も近いですね。

多種多様なデッキで使用出来る便利なカードなので,いつの時代でも持っていて損をするカードではありませんね。






パッと思い浮かぶのはこの辺りです。
他にもあるにはあるのですが,根拠が弱かったり,願望が強すぎたりするので無しです。
密かでささやかな個人的予想なので,当然のことながら一切の責任は負いかねます。
ご注意ください。

逆に,現在価格が暴落中のカードを探してみるのも面白そうです。
高騰しそうなカードとの対比は楽しげな勢力図が見れそうなので。
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自分もナチュルシンクロが高騰するとみています。
あとは聖槍、聖杯、聖衣あたりがワンチャンスでしょうか。

2012.08.14 11:33 Leaf #- URL[EDIT]
返信→Leafさん

やはりナチュルシンクロ怪しいですー
エクシーズと違い,全てのデッキに入る訳ではないので採用率的には目立ちませんが
「先行ナチュビガン伏せ」の凶悪さは次の環境でも十分に暴れられるものだと思いますから

聖遺物系のカードはどれも優秀ですし,デッキテーマ毎に優先度が違うので
一定の価値を下回ることはなさそうです
次の聖○は何が来るのでしょうね~

2012.08.14 20:36 右折 #- URL[EDIT]

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