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EXTRA PACK収録(予定)カードの考察 一

遊戯王海外先行発売組が来日するEXTRA PACKも今年でVolume 5となりました。
日本未発売のカードは,日版の枠に収まらないインフレ性能だったり,
首を長くして待っていたテーマデッキの強化だったりして,ワクワクも倍増ですね。
発売は10/13の予定なので遥か先ですが,待ち切れないのでほんの一部ですが考察をしてみました。
満を持しての登場となるEXTRA PACK2012を温かく迎える準備は万全にしておかなくてはいけませんね。
お財布の厚さ的な意味で。
行方不明とか原因不明の事故があれば「天狗じゃ、天狗の仕業じゃ!」コレ常識デスネ
back number-信者よ盲目であれ



《Reborn Tengu》「リボーン天狗」「輪廻天狗」「リボーン・デス・テング」
日本語訳
効果モンスター(準制限カード)
星4/風属性/獣戦士族/攻1700/守 600
このカードがフィールド上から離れた時、
自分のデッキから「Reborn Tengu」1体を特殊召喚する。


御存じ,天狗さん。
海外では【天狗植物】がトーナメントを席巻しました。
その圧倒的軍勢は遊戯王☆カード検索さんで【天狗】検索で確認することが出来ます。
植物チューナー2体の規制はこのカードが来日する直前でも良かった気もします。

「自身が場から離れた時」という非常に緩い発動条件で同名カードをリクルート可能。
この発動条件の効果を回避する難しさは《E・HERO アブソルートZero》で体感済みの方も多いはずです。
《E・HERO アブソルートZero》は融合星8であり,召喚に若干の手間がかかる上,
シンクロ素材にはし難かったのですが,こちらは星4なので大変扱い易くなっております。

強制効果である為,リリース・融合素材・シンクロ素材にした場合でも効果は問題無く発動し
《風霊術-「雅」》等のコストでも発動する為,心底鳥獣族ではなくて良かったと思います。
また,《マクロコスモス》等があったとしても,《奈落の落とし穴》で除外されたとしても発動するので
「リクルーターは除外に弱い」というイメージを崩壊させたモンスターでもあります。
《A・ジェネクス・バードマン》のコストで手札に戻すだけで発動する辺り,卑怯臭さが感じられますね。
攻撃力1700はリクルーターとしては高めで,アタッカーとしても十分に働ける数値です。
何でしょう,漂うこのハイブリッド感。

《ゾンビキャリア》《スポーア》《グローアップ・バルブ》等の自己再生チューナーと組み合わせれば容易に連続シンクロが可能で,
特に,《TG ハイパー・ライブラリアン》が召喚し易かったのは大きかったのだと思います。

墓地へ送られた後も《転生の予言》や《貪欲な壺》で再利用が出来,
現在のカードプールでは《Tour Guide From the Underworld》《Tour Bus From the Underworld》の採用でもリサイクル可能。

《アレキサンドライドラゴン》のようにEXTRA PACKよりも早く来日するという噂のタネにもなったのですが。
天狗の仕業ということにしておきます。
海外と日本の禁止制限は別々でも構わないのですけれど。

12/09/01からも準制限なのでしょうか。
そして,日本でもその力を発揮するのでしょうか。

色々なデッキに入る可能性を秘めているカードではありますよね。
悪用されることも含めてですが。


《Tour Guide From the Underworld》「地獄のツアーガイド」「地獄のデス・ツアーガイド」
日本語訳
効果モンスター 
星3/闇属性/悪魔族/攻1000/守 600
このカードが召喚に成功した時、自分の手札またはデッキから
レベル3の悪魔族モンスター1体を特殊召喚する事ができる。
この効果で特殊召喚した効果モンスターの効果は無効化され、シンクロ素材とする事はできない。


御存じ,ガイドさん。
考察についてはツアーガイドは強可愛いで終えているので省略します。
本当に,デザイナーズカードは期待を裏切らない強さですよ。
天狗といい,今回のEXTRA PACK Volume 5には複数投入が望ましいカードが多いです。
売り上げは良さそうですね。


《Psychic Shockwave》「電脳(サイバー)エナジーショック」「サイキック・ウェーブ」「サイキック・デス・ショックウェーブ」
日本語訳
通常罠
相手が罠カードを発動した時に発動する事ができる。
手札の魔法または罠カード1枚を捨て、
自分のデッキからレベル6の闇属性・機械族モンスター1体を特殊召喚する。


お待ちかねの《人造人間-サイコ・ショッカー》こと《Jinzo》さんのサポートカード。
《電脳増幅器》の出来の悪さに唖然としたショッカーファンも多いはずです。

相手の罠カード発動時に手札の魔法罠1枚をコストに《人造人間-サイコ・ショッカー》を特殊召喚することで
発動のトリガーとなった相手の罠カードを無効化することが出来ます。
消費2枚=1枚無効化+上級一体特殊召喚なら十分に釣り合います。
この手のカードにありがちなエンド時に破壊されるという効果もありません。
特殊召喚したモンスターには何の行動制限も無く,完全に自由の身です。

しかし,デッキに《人造人間-サイコ・ショッカー》を投入しなくてはならない時点で,気軽に採用は出来ません。
デッキに対象モンスターがいなければ腐ってしまいますし,
《スターライト・ロード》と同じく,通常罠である為カウンター罠には対応出来ない上に《神の警告》の危険があることから
罠を封じたいのならば《盗賊の七つ道具》や《魔宮の賄賂》を優先する場合が多そうです。

しかしながら,生粋の《人造人間-サイコ・ショッカー》愛用者にとってはデッキを大幅に強化出来るカードです。
また,特殊召喚出来るモンスターには
《巨大戦艦 ビッグ・コア》……カウンターが無いので戦闘後に即破壊されるが,《ボスラッシュ》の始動となり得る
《ブローバック・ドラゴン》……運が良ければ発動時破壊未確定の万能除去,《ガトリング・ドラゴン》の素材にも
《タイム・イーター》……【チャルアイーター】の布陣が作りやすくなる
《A・O・J エネミー・キャッチャー》……「A・O・J」のサポートが受けられる,何があっただろうか
《A・O・J クラウソラス》……同上,いつになったら本物はOCG化されるのか
《振り子刃の拷問機械》……(原作では)魔法を無力化する恐ろしい能力を持つ
というように個性的な面々が揃っています。

《人造人間-サイコ・ショッカー》を複数枚採用するデッキなら,採用を考えてみるのも良いはずです。
成功した場合のリターンは決して小さいものではありません。


《Pain Painter》「不死絵師」「壊死絵師」「ペイン・デス・ペインター」
日本語訳
チューナー(効果モンスター)
星2/闇属性/アンデット族/攻 400/守 200
このカードはフィールド上に表側表示で存在する限り、
カード名を「ゾンビキャリア」として扱う。
1ターンに1度、このカード以外の自分フィールド上に
表側表示で存在するアンデット族モンスターを2体まで選択し、
エンドフェイズまで選択したモンスターのレベルを2にする事ができる。
この効果を適用したモンスターをシンクロ素材にする場合、
アンデット族モンスターのシンクロ召喚にしか使用できない。


情報が流れ始めた当初からアンデット族使いのハートをガッシリ掴んで離さなかったモンスター。
専用シンクロモンスターが3体もいるにも関わらず,制限カードとなってしまった《ゾンビキャリア》の代役です。
基本は代替品ですが,《アンデット・スカル・デーモン》の召喚やランク2エクシーズ,《ワイト夫人》や《同姓同名同盟》など
一部のコンボを狙う際には単なるオルタナティヴとしての存在を超える活躍もします。

【アンデシンクロ】では《ゾンビキャリア》の制限に加え《グローアップ・バルブ》が禁止になったことにより
チューナーの不足に悩まされてきました。
《ゾンビキャリア》1枚が除外されるとシンクロ召喚が不可能にさえなりかねなかったのです。

そこで,多くのアンデット族デッキはエクシーズ主体の【アンデエクシーズ】へと変化していったわけですが
この衝撃的な絵師さんの登場は,【アンデシンクロ】が復活する可能性を予感させます。
……あとは《氷結界の龍 トリシューラ》がカムバックすれば。
あ,《ダーク・ダイブ・ボンバー》さんは来なくて結構です。

《デスカイザー・ドラゴン》も《蘇りし魔王 ハ・デス》も効果は強力なのです。
ただ,使用出来るチューナーがデッキに1枚だけであり,召喚が難しかっただけなのです。
《アンデット・スカル・デーモン》に至っては【ワイト】以外のデッキで見たことがありませんでした。
これらのカードの召喚が容易になるのは嬉しいですね。
《デスカイザー・ドラゴン/バスター》も草葉の陰から喜んでおられます。
本当に《アンデット・スカル・デーモン》の効果は強力なのです。
唯々出し難過ぎただけだったのです(多分)。

アンデット族の新しい希望となり得るのでしょうか。


《Orient Dragon》「オリエントドラゴン」「東洋之竜」「オリエント・デス・ドラゴン」
日本語訳
シンクロ・効果モンスター
星6/風属性/ドラゴン族/攻2300/守1000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードがシンクロ召喚に成功した時、
相手フィールド上に表側表示で存在するシンクロモンスター1体を選択して発動する。
選択したモンスターをゲームから除外する。


このシンクロ絶滅期にシンクロをメタしてどうなるのだと言われそうですが,
素材の縛りも無く,ランク6というお手軽なレベルで,召喚時にノーコストで除外というのは優秀です。

《スターライト・ロード》から《スターダスト・ドラゴン》が出張る光景は珍しくありません。
【海皇】や【水精鱗】の《氷結界の龍 グングニール》《氷結界の龍 ブリューナク》,
【ドラグニティ】や【カラクリ】等でもシンクロモンスターは登場します。

星6のシンクロメタには同攻撃力の《氷結界の龍 ブリューナク》がいますが,
《奈落の落とし穴》やフリーチェーンを食らっても除去が可能であり,ノーコストである点も評価出来ます。

また,ドラゴン族のシンクロモンスターであり,《デブリ・ドラゴン》から召喚が可能である点も見逃せません。
【海皇】で《海皇の重装兵》の蘇生時に召喚出来るシンクロとして採用するのも良いと思います。

でもまあ,とりあえず,ハズレ扱いされる未来は視えますね。


今回はここまでです。
発売はまだまだ先ですが,制限改定以外でも強化されるデッキがあることを知っておいて損は無いと思います。
実際には,欲しいカードが手に入らず,とらぬ狸の皮算用となりそうですけれども。
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