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ABYR考察 五

ABYR考察 四の続きであり,お終いです。
あんまりガッツリ買うタイプでもないので,ノーマルに欲しいものが多い意味では良パックなのかもです。
遊戯王の売り上げには大して貢献出来ていませんが,ちょいちょいと買ってみたいと思います。

今回で覚醒しましたが,ガガギゴのストーリーはこれからも続くのでしょうか

中村中-友達の詩

ABYR-JP056~ABYR-JP080迄

《アビスケイル-クラーケン》
モンスター効果メタが強いです。
魔法罠である為除去されやすく,あまり信頼し切れるものではありませんが
《水精鱗-メガロアビス》のサーチ効果を無駄にしない為にも投入してみたいカードです。
ワンショット型に洗練されていくと抜けていきそうではあります。
いっそ《アームズ・ホール》で使い回す【装備水精鱗】にしてしまうとか。



《忘却の都 レミューリア》
忘却の都 レミューリア考察で考察済です。
テーマカードばかりでなく,昔のデッキが間接的に強化されるようなカードを作って欲しいですね。



《アルマの魔導書》
ほとんどの場合では《グリモの魔導書》で足りるそうですが,どうなのでしょう。
上手いこと使い回しが出来れば強力だと思います。



《ゲーテの魔導書》
墓地の魔導書は《魔導書院ラメイソン》等の為に取っておきたいのです。
除外という重めのコストの割には効果も自重気味。



《魔導書院ラメイソン》
発動がスタンバイフェイズなので《暗黒界の門》のような強力なドローソースとまではなれません。
《魔導法士 ジュノン》のビートダウンに差し込んでみると渋い働きを見せそうです。



《マドルチェ・チケット》
【マドルチェ】を大きく変化させるであろう万能サーチ。
《マドルチェ・シャトー》は勿論《強制脱出装置》や《転生の予言》でも発動出来る幅広さです。
《クイーンマドルチェ・ティアラミス》は後半の効果発動条件まで満たせる為かなり相性が良いです。
《マドルチェ・プディンセス》が出しやすくなったのも嬉しいですね。



《禁じられた聖衣》
ここで新たなる禁じられたシリーズの登場。
今回は攻撃力弱体化と対象をとる効果・カード効果による破壊への耐性が付与されます。
速攻魔法版簡易《安全地帯》のような。
しかし,対象にならない効果はチェーン発動してもチェーン発動されても無意味になってしまうので
魔法罠への耐性的にも《禁じられた聖槍》の方が使い易そうです。
向こうがハイスペック過ぎたきらいはありますが。
自ターンのモンスター召喚時のターンプレイヤーが持つチェーン優先発動権を利用出来ればどうにかなるのかな?
《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》に着せてやれば
フィールド魔法が除去されてもエンドフェイズまでは攻撃力3400の対象・破壊耐性が場に残ってくれるので
追い込まれた場面でも生き残れる可能性が生まれます。


《最期の同調》
これは,「もうシンクロは終わりだ」という隠れたメッセージなのでは。
レベル3かつ同名モンスターという縛りはやや厳しいものがあります。
【サイバー流】で《プロト・サイバー・ドラゴン》選択で《サイバー・ドラゴン》を蘇生したり
【HERO】で《E・HERO プリズマー》《ヒーロー・マスク》を絡めたり
《幻影王 ハイド・ライド》《ガガガガール》を有効活用したり。(全部Wikiに載ってますが)
《Tour Guide From the Underworld》なら条件は揃えやすいですし,
優秀な星3を数多く有する【X-セイバー】でも使えるかもしれません。
まあ,後者なら《ガトムズの緊急指令》で間に合いますか。
《レスキューラビット》でも同名2体揃いますね。
イラスト通り,【ジェネクス】系デッキの可能性も広がると思います。


《精神汚染》
DT出身モンスターがイラストにいるだけで喜んでいる自分がいます。
これが《精神操作》が9月の制限改定で禁止カードに指定される前フリだと考えるのは杞憂でしょうか。


《謙虚な番兵》
この誰も得をしないであろう不要なノーレアパロディーコーナーはいつまで続くのでしょうね。


《バトル・ブレイク》
良く分からないデメリット効果が付きました。
《正々堂々》を使ったところで。


《バブル・ブリンガー》
同名カードを揃える工夫が欲しいです。
《レスキューラビット》《素早いマンボウ》辺りになりますか。
通常の【海皇】【水精鱗】に差し込んでみても腐る場面がありそうです。



《ヒロイック・ギフト》
ゴーシュさんの使用カードなのにⅣさんを超えるファンサービス。
極めるとはこういうことだ。
カッコいいとは,こういうことさ。


《ヒロイック・アドバンス》
自分フィールド上の他のレベル4以下の「ヒロイック」と名のついたモンスター1体を選択して発動。
《H・C ウォー・ハンマー》やエクシーズモンスターである
《H-C エクスカリバー》《H-C ガーンデーヴァ》《H-C クサナギ》にも使えたらよかったのですが。



《エクシーズ熱戦!!》
舐めプレイでエクストラデッキを用意しない相手に使用し
《超次元ロボ ギャラクシー・デストロイヤー》指定で5000ダメージを叩き込む為のカード。


《アビスコール》
爆発力はあるのですが,如何せん発動条件が厳しめです。
2体指定だったら評価も変わるのですが。
《オベリスクの巨神兵》を召喚するのには役立ちますね。
【神水精鱗】。


《アビスフィアー》
罠故の遅さはありますが,デッキからの特殊召喚は使い易く,星制限や攻撃制限が無いのも拍車をかけます。
《水精鱗-メガロアビス》との相性が良く,採用圏内だと思います。
積み過ぎ頼り過ぎは禁物ですけれども。
《マジック・プランター》が使えないのは悔しい。
《氷結界の虎王ドゥローレン》で再利用するのが楽しそうです。


《アビストローム》
このカードを発動している時点でカードを2枚消費しているわけでして。


《マドルチェ・ハッピーフェスタ》
手札から任意の数特殊召喚は通常ならそこまで強力な効果ではありませんが
手札にモンスターが非常に貯まりやすい【マドルチェ】ならば話は別です。
《マドルチェ・シャトー》や《マドルチェ・チケット》の手札補充効果に加え
《クイーンマドルチェ・ティアラミス》での相手場の除去が可能であることをを考えると
8000ダメージ超ならば余裕で生み出せる展開だと思います。
《クイーンマドルチェ・ティアラミス》+《マドルチェ・シャトー》のコンボ可能らしいですね。
素晴らしい裁定です。
《マドルチェ・プディンセス》を特殊召喚出来るだけでもハッピー。
《撤収命令》で手札に戻して云々は流石に夢物語でしょう。


《好敵手の記憶》
ネーミングとイラスト好きですよ。
ダメージを受けるとはいえ,やっていることは《次元幽閉》以上です。
特殊召喚されるタイミングはかなり遅いですが,永久奪取出来るのは強力ですね。
《マテリアルドラゴン》と合わせて使えば《ドレインシールド》+《次元幽閉》+永久奪取。
これは熱い。
←出来ない裁定だそうです。
(二重の意味で)使用者を選ぶカードではあります。


《マジック・ディフレクター》
通常魔法と儀式魔法は無効化されないのがミソですね。
《サイクロン》や禁じられたシリーズはよく見かけるのでそれらの対策として優秀です。


《魔力誘爆》
相手の魔法が場から墓地に送られればよいので,通常魔法や速攻魔法が発動後に墓地に送られる場合もカウントします。
発動タイミングは決して少なくはないのですが,モンスター除去が数多に存在する中でこれを選ぶ理由は。
速攻魔法だったら面白かったです。


《キャッシュバック》
《神の宣告》《神の警告》が狙い易く,《スキルドレイン》や《ヒーローアライブ》も潰せます。
《創造の代行者 ヴィーナス》《簡易融合》《活路への希望》など意外と使い易いかもです。
魔法罠をデッキに戻してしまうのは痛いかもしれませんが。


《天下統一》
《群雄割拠》《御前試合》《統制訓練》と来て。
効果的には相手への拘束力が低く扱い難いです。



《しっぺ返し》
ミラー戦用のサイドに。
発動出来れば見返りは大きいです。
《サイクロン》《強欲で謙虚な壺》は奪い易く,《大嵐》《死者蘇生》を頂戴できればかなり嬉しいですね。
罠でも《神の宣告》《神の警告》《激流葬》位ならば可能性は十分ですし,無効に出来れば戦況は覆るレベル。
通常は《魔宮の賄賂》が優先かもしれませんが,決闘をより奥深くする面白いカードです。
【ライトロード】のような墓地に汎用魔法罠が落ちてしまいがちなデッキでも扱えそうです。





これにてABYSS RISINGの考察を終えます。
後半のやっつけ具合が半端無いですが,前回のRETURN OF THE DUELIST考察と同じく5回に収められて良かったです。
新パックの内容は把握できましたし,個人的には意味のあるものだったと思います。

気が付けば時代は流れているもので,色々な新情報が溢れています。
これからゆっくり追いかけていく予定です。


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