エイセイ的なブログ ~遊戯王他日記~

スポンサー広告 > ABYR考察 三
パック考察 > ABYR考察 三

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

ABYR考察 三

ABYR考察 ニから続いています。
少し日が空いてしまいました。

再録ラッシュの遊戯王。
そのカードリストを確認したりしていると薄っすらとですが9月新制限の予想が出来そうな気もします。
当てになどなるわけもないのですけれども。

今回はちょっぴり長めです。

「水精鱗 回し方」の検索から当ブログに来られる方も多いです。発売前から凄い人気ですぬぇ

school food punishment-future nova

ABYR-JP016~ABYR-JP030

明らかに前回《水精鱗-アビスリンデ》を終わらせたのは間違いでした。
見難いことこの上ないです。
それと【水精鱗】を【海精鱗】と間違える人の多さにびっくりです。


《水精鱗-アビスグンデ》
【水精鱗】の彩
【水精鱗】の中でシステム的に一番大切だと思うのです。
手札から墓地に捨てられた場合,水精鱗を蘇生。
同名カードの発動は1ターンに一度までとする発動制限が付いている為連続発動大量展開は望めませんが
【水精鱗】のほとんどのコンボの際にはこのカードの絡みが欲しくなると思います。
手札にダブつくと困ってしまうカードであり,
《水精鱗-アビスタージ》《水精鱗-アビスパイク》で回収&サーチ可能なので3枚は不要でしょうか。
その分,動き始めには手札に持っておきたいカードとなるのでサーチ&回収は優先的に。
全ては《サルベージ》で解決なのかもしれません。

手札コストでも問題無く効果が発動出来るので,ハンドを要求する類のカードとは相性が良いです。
水属性モンスターであれば【海皇】とのシナジーも期待でき,
《死者転生》や《手札抹殺》で手札を整えたり,
《鬼ガエル》で墓地を肥やしたり,
《鳳翼の爆風》で嫌がらせをしたりと使い方は無限大です。
最後のは《氷霊神ムーラングレイス》との兼ね合いも良さそうですし。
『捨てる』ことは【暗黒界】【魔轟神】プレイヤーの方々が色々と詳しそうです。
とりあえず『捨てる』に関しては遊戯王Wiki-捨てる/Discardをご確認くだされば。



《水精鱗-アビスヒルデ》
【水精鱗】の花
手札を消費してしまう点で《水精鱗-アビスグンデ》に劣りますが
こちらはどこから墓地に送られた場合でも発動可能な範囲の広さ,
墓地に水精鱗を落とす下準備無しで動き出せることが魅力です。
結局1ターンに一度なのは変わらず,どちらも使っていかねば回らないのですが。

手札や場から墓地に送るのは勿論,
《おろかな埋葬》や《ジェネクス・ウンディーネ》でデッキから墓地に送るも良しです。
前者は手札消費が激しく,後者は《ジェネクス・コントローラー》の処理に悩みます。
特に《ジェネクス・ウンディーネ》は【海皇】の効果も発動出来て相性的には最高なのですが
召喚権を失わなばならず,デッキスペースを取るのが苦しいですね。
それと,エクシーズ素材状態からでも効果は発動します。
【海皇】と違い,別に水属性に拘る必要は無いので,ランク3から広く選択していけます。



《水精鱗-アビスタージ》
水属性の墓地回収は《サルベージ》で間に合ってます感が強いですが,
現在の水精鱗の種類の少なさを鑑みると使わざるを得ないのか。
星3以下攻撃力1500以上で回収したいモンスター,はて何があったかでしょうか。
《水精鱗-アビスパイク》だけでは手札の水精鱗を捨て切れない場合に活躍するはずです。
ランク4エクシーズも召喚し易くなります。
水精鱗の星4で手札を捨てられるだけで満足すべきなのです。
だからきっと大丈夫です(震え)

【海皇】では海皇を捨てて更に回収が行える為,十分採用圏内なのではないかなと思います。



《水精鱗-アビスパイク》 Rare
考察する必要を感じさせない強さです。
【甲虫装機】にも似たようなカードがあったような。
攻撃力まで一致しています。
【水精鱗】自体が調整版【甲虫装機】風なんですよね。

良く見ると水属性星3を指定している為,星3以下は持って来れません。
……勘違いして《深海のディーヴァ》や《鬼ガエル》をサーチする決闘者が現れる予感。
水精鱗2種の他《海皇の狙撃兵》《ジェネクス・ウンディーネ》《スノーマンイーター》等々。
水属性星3をサーチしたいデッキであれば,【水精鱗】でなくとも採用の価値有りかもです。
【海皇】【ガエル】【氷結界】【ペンギン】【水精鱗】【リチュア】。



《水精鱗-アビスラング》
《地獄の暴走召喚》で並べれば攻撃力2100×3で一方的な攻撃ロックが出来ます。



《水精鱗-メガロアビス》 Super
ムカシオオホホジロザメとかチョイスしてカード化してしまうセンスが素敵。
自身を特殊召喚する効果の手札消費は激しいながらも,
捨てたカードが新規海竜族であれば効果発動による十分なリターンは期待出来ます。
《海皇の竜騎隊》から手札に呼び込めたり,《アビスフィアー》から特殊召喚可能なのが嬉しい。
2400の2回攻撃という火力で【水精鱗】と【海皇】のワンショットキル成功率を引き上げることが出来るでしょう。
《水精鱗-メガロアビス》と《深海のディーヴァ》辺りが揃えば十分。

自身効果での特殊召喚成功時のサーチ効果も優秀。
《アビスケイル-クラーケン》…攻撃力強化+モンスター効果妨害
《アビストローム》…大嵐(ただし海を要する)
《アビスフィアー》…次ターンの更なる展開
から選択出来ます。
特に《アビスケイル-クラーケン》は使用されると結構対処に困るものです。
もう《水精鱗-ガイオアビス》は無理に出さなくてもいいですね。

《ダーク・シムルグ》のようなチェーンブロックを作る特殊召喚です。
《ライオウ》《インヴェルズ・ローチ》に引っかからないのは長所といえます。
逆に引っかかる《天罰》や《朱光の宣告者》も近頃はとんと見かけません。

ただ,《氷霊神ムーラングレイス》というライバル登場により採用率,採用枚数に影響があるかもしれません。
あっちはあっちで強いのです。



実は【魔導】及び【魔導書】についてほとんど知識がありません。
自分で組んだことも無く,フリーデュエルでも数回相手をしてもらっただけなので理解し切れませんでした。
ですので,魔導の考察についてあまり踏み入った考察は出来ません。
各テーマ毎の解説考察を書く機会があれば,その時に深めの【魔導考察解説】をやりたいと思います。
それまでにカード間のシナジーやコンボ,テンプレのデッキレシピ位は頭に入れておきますので。

《魔導術士 ラパンデ》
タイミングを逃さず,発動条件も緩く,サーチ対象もある程度いる様なので強いと思います。
《おろかな埋葬》からでも使えるのは便利です。
サーチ対象は《魔導召喚士 テンペル》が良さそうですね。



《魔導老士 エアミット》
レベルを上げて《魔導皇聖 トリス》や《魔導法皇 ハイロン》に繋げろという事でしょう。
攻撃力上昇効果も複数回の発動出来ればアタッカークラス。
しかし,【魔導】ってエクシーズしない方が強い印象なのですが



《魔導教士 システィ》
《混沌の黒魔術師》の帰還がますます絶望的になりました。
それと,《憑依装着-ライナ》はまだかと思いました。



《魔導皇士 アンプール》 Rare
コントロール奪取は強力。
しかしながら,上級というのは使い難そうです。
コストもかなり重いです。



《マドルチェ・クロワンサン》
《マドルチェ・マジョレーヌ》が再利用できるようになりました。
これでイメージにそぐわない《A・ジェネクス・バードマン》を無理に使わずともよくなったわけでして。
《マドルチェ・マジョレーヌ》と召喚数増加系のカードの組み合わせが強力になったとも考えられます。
《血の代償》が揃った時に並べられるエクシーズモンスターの数も増加します。
手札に戻すのは魔法罠でもOKなので,
《マドルチェ・シャトー》《マドルチェ・チケット》を戻せばノーコストで攻撃力とレベルを上昇出来ます。
《マドルチェ・シャトー》下での攻撃力は自身の効果も含めると2300まで高まります。
とどのつまり,これは《マドルチェ・シューバリエ》の立場が危ういという事ですね。
《マドルチェ・チケット》とは他のカードを戻した場合《マドルチェ・チケット》のサーチ効果が発動,
《マドルチェ・チケット》を戻した場合,即座に発動し直すことで
1ターンに一度までであるサーチ効果の再度発動が狙える為,非常に相性が良いカードです。
裏を返せば,コンボが狙えない時には少々苦しいのですが。

また,獣族であるので《マドルチェ・メッセンジェラート》の効果発動条件を満たせます。
《マドルチェ・ミィルフィーヤ》と《マドルチェ・クロワンサン》で事足りるのではないかと。
《マドルチェ・メェプル》はもう少し欲張っても良かったのに。
他にも《マドルチェ・ハッピーフェスタ》の自壊効果から逃れたり,
《マドルチェ・ミィルフィーヤ》から速攻で効果を発動したりと多くの使い道がありそうです。



《マドルチェ・マーマメイド》
リバース効果で墓地の「マドルチェ」魔法罠をサルベージ。
《マドルチェ・チケット》がある時に使いたいですね。
ただ,「マドルチェ」魔法罠が墓地に残っているかと聞かれると……。
モンスターも戻せる他のマドルチェに比べるとやや扱い難いのかなとも思います。
墓地にマドルチェが全く無くなるというのも《クイーンマドルチェ・ティアラミス》のことを慮るによろしくないのです。
リバース効果なので遅さも目立ちます。
【甲虫装機】の規制の具合によってこの場荒らし環境も幾らか和らぐことを期待したいですね。
素で守備力2000,フィールド魔法発動時に守備力2500となる堅さは《墓守の偵察者》が証明済みなので。
上手く扱えれば活躍の場もあるはずです。



《マドルチェ・メッセンジェラート》 Rare
《マドルチェ・シャトー》《マドルチェ・チケット》を手札に持って来れるのは強力。
が,しかし,場に獣族が表側表示で存在することが発動条件であり,これは中々厳しいものです。
獣族のマドルチェは3体存在するのですが,
《マドルチェ・メェプル》は単純に扱い難く,
《マドルチェ・クロワンサン》では通常の召喚権だけでは効果発動まで至れず,
《マドルチェ・ミィルフィーヤ》の場合,効果発動までは容易でも即ランク4エクシーズとはなりません。
あまりの信頼過多も良くないということです。
《マドルチェ・マジョレーヌ》でサーチも利くので
採用する場合でもデッキに1,多くても2枚忍ばせておくくらいがベストではないでしょうか。



《アビス・ウォリアー》 Rare
《アビス・ソルジャー》の親戚と思われます。
向こうが場を手札に戻すのに対し
こちらは墓地をデッキトップあるいはデッキアンダー(?)に。
使い易く,活躍しやすいのは間違いなく《アビス・ソルジャー》に軍配。
《アビス・ウォリアー》はどちらかというとコンボデッキ向けです。
【天変地異コントロール】【爆風海皇】【水ハンデス】【フェンリルハンデス】【ムーラングレイス】等々……。
一部のデッキでこそ輝くカードなのだと思います。
シンプルに水属性デッキに入れられる墓地メタと考えてもいいですし。
《水遁封印式》なんてものもありますが。



《スノーマン・クリエイター》
まさかの【アイスカウンター】大プッシュ。
夏だからですかね。
自分場に水属性が2体以上いる状態で場に出せればアイスカウンター付属即時万能破壊効果となります。
《氷結界の虎王ドゥローレン》と《リビングデッドの呼び声》のバウンスで除去を使い回すのは楽しそうです。
【アイスカウンター】の中ではノーコストで発動可能なかなり使い勝手の良い下級である為,
3枚投入しても構わないでしょう。
《ブリキンギョ》との不思議なシナジーもあり,効果で《スノーマン・クリエイター》を特殊召喚することで
最低2個のアイスカウンターを生みつつ,《スノーダスト・ジャイアント》か《ギアギガント X》という選択肢から。
割と面白いカードだと思います。



《フィッシュボーグ-プランター》
今のところ有効な使い道は見当たりません。
きっとそのうち凶悪なコンボが発明されるのでしょうな(遠い目)



次回はABYR-JP031 《素早いアンコウ》から。
【素早い】デッキが成立しようとは予想だにしませんでしたよ。
それも意外と強そうに見えるという。

ここまで考察一回毎に10枚のペースで来ています。
実際は5枚→10枚→15枚ですが。
このままだと第八回までかかってしまいそうなので,少々急ぎ足での進行を目指します。
発売日までには終える予定だったのですがねえ。

新情報も色々出ているので,とっとと終えて次のテーマに行きたいところです。



関連記事
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。