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新たなる水属性のために 後

前回の続きとして【海皇】【水精鱗】とマッチする上級・シンクロの考察を。
前編に主立ったものをやってしまったせいか,
後編にはなんとなく失速感があるような気がします。

水ストラクを買うかどうかは未だ決まっていません。
結局水属性のデッキを組まないまま時が過ぎる,とならないとも限りません。
どうしたって気は変わるものですから。

それでも,そのデッキが楽しそうな時には,誰かが組んでくれるのを待ち
対戦することで満足してしまったりすることもあります。
他力本願,流るるままに。

どのあたりが神竜なのか




・《マザー・ブレイン》
外見がとってもキュートなお魚モンスターです。
気になる方は調べてみてください。
実物を。

手札から水属性モンスター1体を墓地に捨てる事で、
フィールド上にセットされたカード1枚を破壊する効果を持ちます。
カードを破壊しつつ捨てたカードの効果が発動できればアド差は開きます。
この効果で下級モンスターだったならなお良かったのですが。

このカードを使用するに当たっては《オーシャンズ・オーパー》についても考える必要があります。
星3にして1500の攻撃力と貫通効果を持つばかりでなく
被戦闘破壊時に《サウザンド・アイズ・フィッシュ》《マザー・ブレイン》のどちらかを手札に加えることが出来る優秀なお魚さんです。
《マザー・ブレイン》はこのカードをリリースすることで手札から特殊召喚が出来ます。
上級モンスターであるので,本来ならばモンスター1体をリリースし召喚権を使ってアドバンス召喚を行わなければならない所を召喚権を使わずに済みます。

ステータスは星6の攻撃力2400守備力1000と《氷帝メビウス》とお揃いです。
伏せカードを破壊するという効果まで似通っています。
何か関係がある(あった)のでしょうか。

さて,実際問題このカードは使われるのかと尋ねられれば,まあ流行らないと思います。
上級モンスターをアドバンス召喚して,任意効果を使っていられる余裕はありません。
しかし上手くサポートしてやればある程度の活躍は見込めるのでは,とも。
魚族である点を活かして《フィッシャーチャージ》などを絡めていけばどうにか戦えそうです。
新規カードの《水精鱗-アビスタージ》《水精鱗-アビスパイク》が魚族である上,
効果が《オーシャンズ・オーパー》と不思議に噛み合う所を利用出来れば。

それでも何故か残念臭が漂ってしまいそうな予感がします。


・《氷炎の双竜》
【フロフレホルス】なんてものがありました。
欧米版シークレットレアは中々に格好良いです。

自分の墓地の水属性モンスター2体と炎属性モンスター1体を
ゲームから除外する事でのみ特殊召喚する事ができるという風変わりな召喚条件。
自身は水属性のドラゴン族であり,【水属性】軸に炎属性を差し込んで使用されることが多いです。
では,【海皇】【水精鱗】のデッキを組む場合に
このカードと共に採用すべき炎属性モンスターは何か。
浮かびません。
何か相性の良い者がいたでしょうか。

《ヴォルカニック・ロケット》で手札を切らさない構成にしたり。
【海皇】【水精鱗】の効果が発動出来る《コアキメイル・アイス》も使えますし。
どんな構成になるのか,全く予測がつきません。

《ジュラック・グアイバ》3枚を入れて《エヴォルカイザー・ラギア》を狙うとか。
別のデッキでやった方がいいだろうと言われそうです。

このカードも使われることはあまり無さそうです。
後編に入った途端に恐らく使われぬであろうカードが続きました。
前編は結構実用的なものが多かっただけに落差が半端無いですね。


・《神竜アクアバザル》
水属性1体をリリースし墓地に存在する
永続魔法またはフィールド魔法1枚をデッキの一番上に戻す効果です。

星5で自身の特殊召喚方法も無い為,やや出し難いですが
(正確には出せても奈落やフリーチェーンが恐ろしく,効果の発動まで至り難い)
その効果は【天変地異コントロール】と好相性。
《アビス・ウォーリアー》も出ることですし,
【天変地異コントロール】にも変わるべき波が来ているのかもしれません。


・《水精鱗-メガロアビス》
新規カードは意識して作られているだけあって,
既存カードよりも上手くシナジーするものですね。

コストとして手札の水属性2体を墓地へ捨てて自身を特殊召喚出来ます。
自身を含め手札3枚を消費するのが厳しく感じられますが,
【海皇】【水精鱗】の効果が発動出来たならばサーチや破壊,蘇生が行え,
この効果での特殊召喚成功時にはデッキから「アビス」と名のついた魔法・罠カード1枚のサーチがある為,実はそこまでの消費では無かったりもするのです。
チェーンブロックを作るため、《神の宣告》や《ライオウ》に無効にされないという利点もあります。

サーチ出来る「アビス」と名のついた魔法・罠カードには
・《アビスケイル-クラーケン》……適応範囲の狭くなり対象を破壊しない《死霊騎士デスカリバー・ナイト》効果の装備魔法
・《アビスコール》……墓地の水精鱗3体を選択して効果無効の攻撃宣言不可、エンドフェイズ時に破壊されるという制約有りで表側守備表示で特殊召喚する通常罠
・《アビストローム》……場の《海》をコストに場の魔法・罠カードを全て墓地へ送る通常罠
・《アビスフィアー》……デッキから水精鱗を効果無効化でリクルート出来るがプレイヤーが魔法発動を禁止され次の相手エンドフェイズ時にこのカードごと破壊される通常罠
と使いがいのあるものが揃っています。

また,水属性モンスター1体をリリースする事で、
このターンこのカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事が出来るという効果もあります。
ステータスは最上級で攻撃力2400と物足りない数値ではありますが
2400×2の直接攻撃は洒落にならないダメージです。
ブレードハートを超えています。

星7の水属性であるので《水精鱗-ガイオアビス》の素材として扱えます。
前述の《アビスコール》《アビスフィアー》にも対応していることから
このカード自身で攻めるよりもエクシーズを狙うようにデザインされている模様。
より緩い縛りで出せる《No.11 ビッグ・アイ》も凶悪です。

注目すべきは召喚時コストで2回,効果発動コストで1回の計3回も水属性モンスターをコストとして墓地に送ることが可能な点。
【海皇】【水精鱗】でそれぞれ発動の条件は異なりますが,デッキを“大きく回す”上で重要なカードとなるのではないかと思います。

使わない人は使わないのでしょうけれども。


・《海皇龍 ポセイドラ》
カード考察の記事で考察済。
悪くはないと思うのですが。


・《氷結界の龍 ブリューナク》
・《氷結界の龍 グングニール》
や,説明の必要は無いですよね。

効果は強力でいうことは無いのですが
問題はチューナーを如何にして用意するかです。
今の所コントローラーや緊テレサイキック位しか浮かびません。
ランチャーはかなり扱い辛いですし。
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2012.06.05 16:11 # [EDIT]
-

お誘い頂き光栄です。
喜んで参加させていただきます。

2012.06.05 17:34 右折 #- URL[EDIT]

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