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遊戯王・2013年9月からの制限改定及び大会ルール変更まとめ(仮)

遊戯王の世界のスピードに、私はついていけるだろうか。
オサレな漫画風にいったところで置いてけぼりの現状は変わりません。

8月14日からまったく情報が得られず、新制限リストを知ったのも昨日だったりするので
まずは自分が理解できた遊戯王に起きる変化についてまとめてみます。
ほかに何かありましたら教えていただけるとありがたいです。

不確定情報が交じっている可能性もあるので
鵜呑みにすることのないように、ご注意を。
気分は浦島太郎というよりかは嘘だと言ってよ、バーニィという感じです
夢を追いかけて すべてが変わる
いつだって君を 心は見ている
Project DMM-ウルトラマンコスモス~君にできるなにか~













一、2013年9月以降の制限改訂について


・制限改定の正式名称が「リミットレギュレーション」になった

長い上にあまり浸透しなさそうなので当方では呼称の変更は無しの予定。


・デュエリストキングトーナメント及びチームデュエルでは9月1日から適用だが
 それ以外の公認大会では9月21日から適用

混乱しないように注意しなくては。


・従来通り禁止制限が適用される「スタンダードデュエル」と「コンセプトデュエル」のほか
 すべての禁止制限が撤廃される(あるいは各店舗独自のリストによる)
 「ノーリミットデュエル」公式で行われる

全禁止制限解除は酷いことになる未来しか浮かびません…
店舗独自のリストによっては入賞デッキの面子ががらりと変わってきそうです。


・制限改訂の周期が年4回になった(2月・4月・7月・11月)
 ちなみに次回の改訂は11月

KONAMIさんの仕事量が増える…?
遊戯王Wikiさんによると日本代表選考会予選大会と世界大会にあわせてらしいですね。
長い期間一部のデッキしか勝てない状態が続くよりは良いのかも。
適切な調整が行われれば、ですが。
毎回今までと変わらない程度の変化にはせず、少しずつ変えていくのでしょうか。

決闘者としてはデッキからの出入や制限リストのチェックを頻繁にしなくてはならなくなりました。
負担は増しますが、予想する楽しみを味わえる機会も増えた…かな?


新禁止制限リストの適用

禁止
《炎征竜-バーナー》
《水征竜-ストリーム》
《地征竜-リアクタン》
《風征竜-ライトニング》
《魔導書の神判》

制限
《A・ジェネクス・バードマン》
《ゼンマイシャーク》
《No.11 ビッグ・アイ》
《氷結界の龍 トリシューラ》
《水精鱗-ディニクアビス》
《立炎星-トウケイ》
《超再生能力》
《霞の谷の神風》
《アビスフィアー》

準制限
《カオス・ソーサラー》
《剣闘獣ベストロウリィ》
《N・グラン・モール》
《冥府の使者ゴーズ》
《炎舞-「天キ」》
《黒い旋風》

制限解除
《ゼンマイマジシャン》
《月読命》
《E-エマージェンシーコール》
《高等儀式術》
《強欲で謙虚な壺》
《スケープ・ゴート》
《名推理》
《聖なるバリア-ミラーフォース-》

制限改訂全体の総評、各カード毎の感想・評価や各デッキが受ける影響等については別の機会に。
とりあえず、トリシューラちゃんおかえりなさい。


二、2013年9月以降の大会について


「スタンダードデュエル」「コンセプトデュエル」「ノーリミットデュエル」に区分される

タッグデュエル等公式でバリエーションが増えてきました。
多彩なデッキに活躍の場が与えられます…たぶん。


・賞品は『AT』(アドバンスド・トーナメントパック)になり、
 参加賞の銀パックに加えて上位者には金パックが与えられる(従来通り)
 コンセプトデュエルでは特定のテーマに沿って、条件を満たして参加することで
 追加の賞品がもらえる場合がある

今後のコンセプトデュエルで扱われるテーマや追加の賞品は公式サイトによると

2013年9月21日-10月18日
ゴーストリック」…… ゴーストリックと名のついたカードを5枚以上投入
ヴァンパイア」…… ヴァンパイアと名のついたカードを5枚以上投入
BK」…… BKと名のついたカードを5枚以上投入
スピリット」…… スピリットモンスターを5枚以上投入
ゴゴゴ」…… ゴゴゴと名のついたカードを5枚以上投入
ドドド」…… ドドドと名のついたカードを5枚以上投入

(「ゴゴゴ」「ドドド」で参加すると、「遊馬」トークンをプレゼント)

2013年10月19日-11月15日
上記6つに加えて
凌牙」…… シャークと名のついたカードを5枚以上投入
璃緒」…… 水属性かつ鳥獣族モンスターカードを5枚以上投入

(「凌牙」「璃緒」で参加すると、「凌牙」トークンをプレゼント
 「遊馬」トークンを見せて「凌牙」トークンをもらうと「カイト」トークンをプレゼント)

となっています。
テーマ毎の条件はさほど難しくありません。
キャラトークンはファンには嬉しく、関心の薄い決闘者まで無理に参加する必要がないので良いですね。


・年齢別のクラスが細かく設定され、全5種類に
 クラスはU-12U-15U-18U-22フリー (フリー以外は各年齢以下)

広い年代で楽しめるようにする狙いなのでしょうか。
ファンデッキは小学生と高めの年齢に多く、中高生にガチデッキが多いような気がします(完全に偏見)


・日本代表選考会への予選が公式大会の勝率方式から専用のトーナメント方式へと変更
 ランキングが公開されるようになる

店舗予選・地区予選を勝ち上がることで日本代表選考会に参加可能となります。
また、予選は11月、3月、6月に行われ、以前よりも機会が増えたといえます。

勝率方式の長期間高頻度で公認大会に参加することを強いられる問題が解決されました。
特に中高生には高難度過ぎるスケジュールだったと思います。
上位者の戦績も明らかに異常でしたし。
ランキングの公開もそのあたりの透明化を考えてでしょうか。
店舗と一部決闘者の癒着などがないことを祈ります。


・海外と日本の制限リストが別々

かなりの差異が見られます。
【墓守】をいじめないでください。


・スタンダードデュエルとコンセプトデュエルにおいて外国語版カード使用不可

これは影響が大きいのではないでしょうか。
デッキ全部を米版で統一している人は少なくないですし
安価さから韓版を混ぜている人も見かけます。
海外版の価格お値段が日版の数分の一だったりしますから。

勿論、一部の大会で使えないだけでノーリミットデュエルやフリーデュエルでは問題無く使えるのですが
やはり公式のメインとなる公認大会で使用不可となったのは痛いです。
Tin缶などでお世話になった、あるいはこれからお世話になる予定の決闘者もいるでしょうに…
ジェネコン&ウンディーネとか強謙とかデスガイドとか聖槍とか。
カードの価値自体にかなりの変動があるのではないかと予想します。
店でも取り扱いが減りそうですね。

海外版使用禁止か…
私も開闢や安全地帯をカッコいいからと英版をデッキに入れていたのですが、
ファイルの日版と入れ替えなくてはなりませんね…
フリー用にしなくては。

ある意味でのスタン落ちと言えなくはないかもですね。
鮫トレードにお気を付けて。



このくらいでしょうか。
ざっと調べて分かったことなので、
他の変動があったり、何か間違いがあったりするかもしれません。
何かありましたら教えていただけると嬉しいです。

まさに激動ですね。
これからの遊戯王の変化は大変興味深いです。
今度はしっかりついていけたらいいな、と思います。
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KONAMIは最近少し前のテーマを大事に使ってる印象があるので、墓守にも続投くるかもしれないですねー
ライトロードも続投来ましたし、同じ時期に暴れた剣闘獣、BFにも期待です!
おかえりトリシューラ!

2013.08.30 03:37 名無し #cuye2jwE URL[EDIT]
返信→

墓守にも剣闘にもBFにも、新規が来ました!
こういった強化は嬉しいものですね

2014.03.15 04:51 右折 #- URL[EDIT]

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